忙しい一週間だった

  • 2020.04.03 Friday
  • 21:17

JUGEMテーマ:日々徒然

 

今週は何かと忙しかった。

月曜の夕方、東京を発って長岡に移動。

火曜は終日、好天に恵まれた津南で仕事だった。

暖かな一日で、現場ではカタクリの花が満開だった。

 

 

東村山では日曜にソメイヨシノが満開だったはずだが、あいにく未明から降り始めた季節外れの雪は午後遅くまで降り続き、桜の花に降り積もるほどになった。

さぞかし寒かっただろう。

 

そんなだったから、週初めにはすぐに散ってしまうだろうと思っていたが、予想に反してまだまだ目を楽しませてくれている。

 

今朝も花冷えと感じるくらい空気は冷え切っていた。

それが奏功しているのだろう、もう数日楽しめそうだ。

 

 

 

 

で、終わりの見えないコロナ禍・・・

 

志村けんが倒れた。

これまでは、不謹慎ながら他人事と思うところがあった。しかし、今は事の重大さを改めて認識することとなった。

 

東村山駅前に設けられた献花台周辺は、月曜、火曜は混乱状態だった。

 

 

今日はこれから南伊豆へ向かう。

出発してから戻るまで、感染リスクは極端に低いはず。

だけど、ルーティーンに組み込んできているステーキガストでの馬鹿食いは、しばらく控えた方がよさそうだ。

 

 

飽きもせずに南伊豆石廊崎でブダイ釣り

  • 2020.03.29 Sunday
  • 10:00

JUGEMテーマ:磯釣り

 

この週末、3月28日(土曜日)の釣行も石廊崎の地磯。

不要不急の外出自粛が叫ばれる今、不謹慎にも出かけることについては後ろめたさが付いて回るが、行先が人の居ない磯だし、「いいんじゃない」、「いいでしょう」、ってことで、今週末もブダイ釣り。

結果は、デカいブダイが3匹だけ。

 

さて、

週中の予報では、土日とも雨。

だから雨の中、車横付けの堤防で糸を垂らすことになるんだろうと思ってたから「伊豆」「堤防」「車横付け」の検索ワードで、あちこちを調べていた。

 

だけど、金曜午後になって予報が変わり、土曜は9時には雨が止み、16時くらいまでは曇りの予報となった。

ならば、磯に降りましょうということで石廊崎へでかけた。

 

自宅を出るときは、まだ、雨は降っていなかったが、厚木に近づく頃には降り出し、小田原・厚木道路を走っている頃から真面目に降り出した。

FITの車中泊では荷物は車外。だから今夜は屋根のある下田の道の駅で泊。

 

軽く一杯飲んで3時過ぎに沈。

 

朝は7時半にセットしたアラームに起こされるが、雨が降っている・・・って勘違い。

 

道の駅の建屋に降った雨がボタボタといつまでも落ちているから、その音で、まだ止んでいないと勘違い。

結局、8時過ぎの起床となり、日差しがあるなか、石廊崎港へ移動。

 

石廊崎駐車場にはさすがに車はなく、天気予報のせいなのか、あるいは自粛なのか、釣り師も意外に常識的なんだとあらためて感じさせられる。

 

朝食は我が家にあった残り物の冷凍ご飯でオムライス。

 

お腹一杯詰め込んで用意万端整える。

 

 

ジオパークまでの登り10分弱はいい運動になる。

 

風はそれほど強いものではなく、ここから見下ろす海も、比較的穏やかに見える。

 

 

それでも磯の頭に立ってみると西の風は強く、だから風裏側に降りる。

こちらにはロープが掛かっているが堅牢さに不安があるから持参したロープをFIXし、懸垂下降で釣り座に降り立つ。

11時20分。

 

波はジオパークから見た時とは違っていて高い。うねりも大きく、それなりの高さまで波が這いあがってくる。

足元は強烈に洗濯機状態だし、とてもではないがブダイ釣りは出来そうにない。

 

だからひとまず空荷で左側の様子を見に行き、なんとか釣りができそうなことを確かめ、そちらへ荷を担いでいく。

この移動は一部でタイミングを見計らってのへツリになる。

 

 

無事、二人そろい、一段高いところへ荷物を固定し、ひとまず安心。

ここの釣り座は、沈み根が複雑で、洗濯機状態ほどではないながら仕掛けを安定させづらい状況。

 

釣り始めは11時40分。

釣り始めの海水温は16℃。

 

ハバノリは先週採ってきたものを持ってきているが、足元にはびっしりと生えている。

 

仕掛けの投入は刹那の時間、海面が比較的静かになった時。

で、2回目の投入ででかいブダイ君が出た。

 

この時は、ブダイ特有の前アタリはわからないままブダイウキがしずしず沈んでいった。

アワセを入れると重い重さがのって、荒れた海面からの取り込みは碓井さんと共同作業。

 

 

その後、またすぐに掛かるから、今日もツ抜けだ!って期待したが、ますます海面が荒れてきて、状況は悪化。

 

一旦、雨が降るが、それもすぐに止んで、曇り基調。時々、日差しもあるから予報より天気はいいことが幸い。

 

それからアタリがない状況が続く。

 

お茶を2度した後、そろそろ終わりましょうかと話している時、ようやく3匹目が掛かる。15時過ぎ。

 

一見、穏やかそうに見えるワンド内だが、磯際の状況はひどく、風、波ともさらに強くなってきている。

 

少し、危険さも感じられるようになった15時半過ぎ、納竿とする。

 

 

幸先のいい釣り始めだったが、結局今日は3匹だけ。

 

12時前から釣り始め、15時半までの釣果だけど、こんな海の状況だし、まあ、良しとしよう。

 

 

登り返しはユマーリングだから不安はない。

 

上に上がってしまえば不安のない杣道だし、基本的に入りやすいから安心な磯。

気象条件さえよければだけど。

 

 

今日の釣りでは、もしかするとブダイ釣りもシーズン末期なのかなと感じた。

というのも海中の海藻が一気に伸びてきていて、仕掛けにまとわりつき、ウキを頻繁に沈め、アタリと勘違いさせるし、引っかかることが頻発。

それにハバノリも枯れ始めている。

 

一応、来週用に元気なところのハバを摘んできているが、もう、海藻でのブダイは終わりなのかも・・・

 

 

南伊豆の2020年3月28日(土曜)の潮

月齢3.7

釣り始めの海水温:16.0℃

中潮

満潮  7:01 144cm

干潮  13:25   25cm

満潮  19:49 138cm

 

 

桜が満開だ!

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 19:39

JUGEMテーマ:日々徒然

 

東村山でも桜が満開!!

 

ここ数日間、朝夕は花冷えと思えるような肌寒さが続いているが、それでも日中は暖かいからソメイヨシノが満開を迎えた。

あと何年、健康な体で満開の桜を愛でることができるかわからないけれど、その年その年の短期間のこの饗宴を楽しんで行かなくては。

 

石廊崎の地磯でブダイをツ抜け

  • 2020.03.22 Sunday
  • 19:52

JUGEMテーマ:磯釣り

 

釣行日:2020年3月21日(土曜)

 

春分の日により3連休になったこの週末。

前半二日間もらって伊豆へ。

釣果は、2日目の石廊崎の地磯でブダイをツ抜け!

 

さて、

初日の20日(金曜)は、予定では西伊豆松崎と雲見の間にあるサンキョウの地磯へ降りるために支点の整備を行う予定。

このサンキョウは2018年3月3日に訪ねている。

 

この時、下降のための支点はカムで構築したが、FIXしたロープを垂らした時の折れ曲がりに問題があった。

丸まった岩にロープを載せたかったが、若干、角張った部分をロープが通ることと、登り返しのユマーリングでは、岩が崩壊しそうな部分を通ることになるため、それならボルトを打って安全なラインで下降することを考えていた。

 

で、今回は十分な数のステンレスのアンカーボルトとハンガー、ハンマードリルを持参した。

 

更に言うと、金曜深夜(って、日付が変るけど)、石廊崎港へ着いたら、港で真夜中のルアーなんかやってみようと考えていた。アジかメバルが釣れないだろうかって考えだったが、何しろ風が強すぎ。

 

ってことで、河津で右折。直接西伊豆へ向かう。

松崎の町中に出る前、道の駅三聖苑に着いたのが3時。

軽く入磯祝いをやって寝に走るが、何しろ風が強く、朝までずーと車体が揺れ続けた。

 

朝はゆっくり。今日はボルト整備だけ。

で、松崎の町へ降りて行き、雲見に向かう。

途中、いい塩梅に西からの強い風を避けることができる空き地で朝食。

 

基本、西風だが日差しはポカポカ。

風さえなければ天国なんだけど。

 

 

朝はトースト。沢山いただく。

 

 

雲見に向かい、途中、わずかな駐車スペースがある。ここへ車を停めて松崎方面へ200m戻るとサンキョウへの下降点。

少し手前からサンキョウの釣り座が見える。

 

 

で、ひとまず空荷で様子を見に降りて行く。

樹林を抜け、いよいよカヤトの急斜面になるが、西風は強烈で、危険すぎる。

前回来た時は、最後の立木に1本目のロープをFIXして降りて行き、いよいよサンキョウの釣り座へ降りる所で2本目を固定しているが、今日のこの風、とてもではないがドリリングできるような風ではない。スゴスゴと戻る。

 

この夏まで、石物を始める前にもう一度出直すことにする。

 

空気は澄んでいて富士山はばっちり。

 

 

で、今日半日どうするか・・

まあ、南伊豆へ向かいながら途中、途中の港に降りてみて、釣りができそうな状況であればと車を走らせる。

 

幾つか港を訪ねたが、妻良以外には釣り人がいない。

妻良の若者たちは風を背にして頑張っているが、釣れていない。

 

そんなだから釣りは諦め下田で食材の買い出しと弓ヶ浜で温泉。

それから相変わらず風が強い石廊崎港へ。

 

夕食は車の中。

もりもりパスタを頂いて、明日への活力とする。

 

 

結局、未明まで風で車体が揺れるほどだが7時に起き出した時は、ここ石廊崎港では風は収まっていた。

12時間の睡眠を採ったことで体調はばっちり。

 

車出発は8時半。

 

 

9時過ぎに石廊崎の磯に上がる。

天気はばっちり。

 

当初降りるつもりでロープを持参した釣り座はまともに西に向いている。

西風は昨日ほどではないが、今日も釣りが出来る状態でないから南向きの釣り座へ降りる。

 

釣り始めは9時半過ぎ。

釣り始めの海水温は15.5℃。

先週は17℃だった。

おそらく、強い風によって海水が掻き回され、海底の冷たい海水が混ざったからだろう。

 

先週の釣行の時、今日のためにハバノリを採取し、冷蔵庫へ保管していたが、それを持ってくるのを忘れてしまっていたが10時過ぎに干潮を迎える今朝は、足元でハバノリ摘み放題だ。

 

で、一投目。

仕掛けを入れた瞬間、ウキが沈み、このでかいブダイ。

幸先がいい。

 

 

ロッドは碓井さんに託し、僕はこのブダイの血抜きをし、腹を切って内臓をだしてストリンガー2個掛けでサラシにぶち込んだ。

それから、2本目のロッドの準備をしているとき、すぐに碓井さんはブダイを掛ける。

 

で、例によって重い重いを連発。

確かにでかい。

ネット取り込みは僕がやって共同作業。

 

この2匹目を処理するために、たった今、サラシに投げ込んだロープを上げてみると・・姿がない。

結局、洗濯機状態の中に投げ込んだものだからストリンガーが2個とも外れてしまっていた。

 

だから今後は血抜きをし、一旦海中に放り込み、すぐに上げて腹を裂いてハラワタを抜いたら再度海中に投げ込むが、その間は手に持ったままロープを上下し、腹の中を洗うことに。

 

その後もすぐに出るから、2本目のロッドを片付け、1本のロッドで共同作業とする。

 

 

12時前には西風だったものが南西の風に変わってきて、時々波しぶきが降りかかるようになるから、ひとまず南東向きの釣り座へ移動。

 

ここでもいい感じでブダイがでる。

 

ここの足元は溝になっていてその先5m先には磯際に並行する形で根が左右に延びるが、この狭い範囲で続けてブダイが出る。

 

教科書的には、沈み根の頭、つまり尾根状に張り出す根の頭あたりで釣れるから、そのように仕掛けを流すことが大切と書かれているが、僕は違うと思う。やはり根と根の間の溝に多く棲んでいると感じている。

これまで、そうだった。

碓井さんのそばに立って一緒にウキを観ているから、自分で釣ってる感覚だ。
ウキに小さな反応があった時、あれって言ってるし、微妙なアタリがわかっているようだ。
13時前には風は南風になり、ここの釣り座も風がまともに当るようになる。
足元の海面も荒れてきて、その頃からアタリが遠のくようになった。
14時前。既にクーラーボックスは一杯で、だから納竿とする。
で、数を数えてみると九つを越えてトオ、そう10匹。そう、ツ抜けだ。
一番最初に外れてしまったのを入れるなら11匹。

 

先々週は9匹だった。だから「今度は気合入れてツ抜け、頑張りましょう!」なんて言ってきたが、まさか本当に獲れるなんて。
ヤッターって感じだ。
ブダイはメジナの様に群れる魚ではないと思っている。
だから短い一日の時間の中でツ抜けは、正直ないと思っていたんだけど、本当に獲れた!!
海藻で釣るブダイは独特だし、自分の中では意外性に富む楽しい釣りとしてノミネート。
釣り期間としてはそう長くはないけど、今後もこの時期、楽しんで、そして美味しく味わって行こう。

 

南伊豆の2020年3月21日(土曜)の潮

月齢26.5

釣り始めの海水温:15.5℃

中潮

満潮  4:39 132cm

干潮  10:14   72cm

満潮  15:38 127cm

干潮 22:18   20cm

 

 

 

 

強風に晒されながらも石廊崎でブダイ釣り

  • 2020.03.16 Monday
  • 20:10

JUGEMテーマ:磯釣り

 

釣行日:2020年3月15日(日曜)

 

普段は土曜に釣行を入れているが大阪出張からの帰宅は日付が変わったこと、それより飲み過ぎていたこと、だけどそんなことより土曜は確実に雨になる予報だから仕方なく日曜釣行となった今回も、先週に引き続き石廊崎の地磯でブダイ釣りだ。

しばしば爆風って感じる状況の中、なんとか6匹のブダイを釣り上げることができた。

 

さて、

土曜の夕方、東京を発って23時を少し回った頃に石廊崎港の駐車場に到着。

いつもの通り入磯祝いを執り行い、就寝。

 

起床は、6時半のつもりでアラームをセットしていたが、なかなか起き出せず、結局、7時過ぎ。

 

起き出したときの天気は、無風快晴とまではいかないが青空基調。だけど、山側に雲が多いことがちょっと気にかかっていた。

 

で、朝食を作ってるとポツポツと雨が落ちてきた。

すぐに止むだろうと思っていたが、予想に反し真面目に降り出し、結局食事は車の中ですることに。

 

 

 

だけど、そんな雨も食事が終わる頃には止んで、青空が広がり始め、ほっとする。

風はこの時点ではなく、快適な一日を満喫できるなんて期待した。

 

車出発は8時半過ぎ。

荷物は碓井さんが担いでくれてらくちん。

 

 

磯に出て、いくつか考えていた候補地を視察しようと荷物を下ろした時に、碓井さんから「竜巻!」と一言が。

竜巻だなんて大袈裟なことをと思って目をやると、なんと見事な管状にまで発達した正真正銘の竜巻!!

 

こちらに来たら大変としばらく眺めていると、細かったものが太くなり、そして消えた。

 

記憶をたどってもここまで竜巻らしい竜巻は初めて目にするものだ。

 

 

本命と思っていたポイントには既に一人、フカセ師が入っていた。

第二候補は先週立ったポイントだが、ちょうど満潮時間であることとウネリが高く、難しいトラバースにもたつくことになると、あっさり波にさらわれる状況だから、ここは敬遠。

 

で、第3候補のポイントへ降りる。

 

今日は降り立つ磯をあれこれ確認して回ったこと、竜巻に見とれたことで釣り座到着は9時半過ぎになった。

 

 

すぐに準備をして、先ずは海水温を計測。

今日は先週より1℃水温が上がって17℃。

 

先週が下げ止まりだっただろうか。

 

釣り始めの釣り餌のハバノリは、先週採って冷蔵庫で保存していたもの。

 

釣り開始は10時を回った。

 

冷蔵保存したハバノリだし食いが悪いだろうことを予感したが、釣り始めて30分したころブダイウキに怪しい動き。

釣り始めた頃から風が気になる強さで吹き始め、それによって海面が荒れ始め、だから微妙なアタリは取りづらいが、ちょっと変だなというアタリに合わせを入れると重さが乗った。

 

で、最初に釣れたのがこのブダイ。30僂舛腓辰函

口いっぱいにハバノリをほおばった顔は、ひょうきんだ。

 

 

その後もポツポツとアタリがあり、飽きない。

ハバノリも潮が引くにつれ採れる状況になり、釣り座の足元に生えているのをむしりながら新鮮なハバノリで釣りをする。

 

12時半を過ぎた頃から、風は強烈になり、なんとか磯の岩の起伏に隠れるようにしているが、目まぐるしく変化する風向きに翻弄される。

 

そんな中で、ティータイム。

 

今日のお茶うけは、沖縄に住んでおいでの碓井さんのお兄さんから送られてきたパッションフルーツと2種類のサーダアンダギー。

 

パションフルーツのジューシーで甘酸っぱい果汁、果肉にうっとり。

 

にしても風が強すぎ。だけど、日差しは強く、だから寒さはない。

 

 

だけどますます強まる風に辟易し、14時を過ぎる頃そろそろ引き上げのしおどきだろうと、ひとまずロッドを碓井さんに託し、僕は少し離れたところにびっしり生えているハバノリを来週用にと採りに行く。

 

ものの5分で十分な量が採れ、釣り座に戻っていると僕を呼ぶ声が。

慌てて戻るとデカいのが掛かっている。

 

これまでは傍らにいて、ブダイのアタリであることを教えて釣り上げてきていたが、今日のは自分の判断でアタリにアワせ、獲ったどー!の天晴な1匹だ。


 

 

この一匹、今日一の大きさだ。

たぶん、雄だろう。

 

 

で、今日釣り上げたブダイは全て口中にウオノエ君が棲んでいた。

共存ではないはずだし、ブダイ君も大変だな・・・・

 

 

 

結局、2時半に納竿。

今日は6匹の釣果だ。

 

先週ほどではないけど美味しい魚が沢山獲れて嬉しい。

 

 

 

南伊豆 15日の潮

中潮   月齢 20.5 

釣り始めの海水温度17 ℃

干潮:  2:38    72cm

満潮:  8:24  141cm

干潮: 15:26   27cm

満潮: 22:26 118cm

 

東村山ではソメイヨシノが咲き始めた

  • 2020.03.14 Saturday
  • 16:16

JUGEMテーマ:日々徒然

 

一昨日、昨日で久々に大阪出張。

 

 

当然、たこ焼き、お好み焼きは外せない。

 

 

予定通り仕事を片付け、予定通り新大阪でご苦労さん会。

 

で、品川から高田馬場へ、そして西武線に乗り換えた時は、最終電車も間近な時間だった。

 

前日までは、大阪から戻った翌朝は超早起きをして南伊豆へ向かう予定だった。

だけど、土曜は確実に雨だし、できれば避けたい日曜釣行に早々と変更していたけど、仮に土曜日が晴れだったとしても、とてもではないが土曜早朝から起き出せるような飲み会ではなかった。

 

で、昨晩、東村山駅から自宅に向かう途中、桜並木通りをよたよた歩きながら見上げたソメイヨシノの木にポツポツと開花しているのを発見!!

 

ここ数日で蕾が一気に膨らんだことは知ってた。

 

だから、ここ数日だなって、見立てていたけど昨晩はひどく寒かった。

だから、まだだろうなって、気持ちで見上げた小枝にポツポツと花が付いているのを見た時、ちょっとだけ裏切られたって気持ちとヤッターって気持ちが入り混じった複雑な感じが一瞬だけだけどした。

 

いよいよソメイヨシノの季節が来た。

 

毎週のように伊豆へ通って来ている。

だから熱海桜に河津桜というように梅以上にサクラを愛でてきているが、ソメイヨシノはちょっと違う。

興奮の度合いがちょっと違う。

待ちに待った好きな女に一年ぶりに逢えたってくらいだろう・・かな。

たぶん、それくらいの興奮度合い・・かな・・・

 

暫く、楽しんで行こう。

 

 

今日はこれから南伊豆に向かう。

 

明日もブダイ、沢山釣れるといいな。

 

 

沢山釣れた石廊崎でのブダイ釣り

  • 2020.03.08 Sunday
  • 14:07

JUGEMテーマ:磯釣り

 

今回のブダイ釣り。

釣果は自分でも驚くほどだった。

碓井さんの「クーラーボックスがそろそろ一杯だし、すごっく重いの。担いで磯上がりできるかしら・・」の一言に、「えっ!そうなの?」ってことで、13時に納竿となった。

 

さて、

磯のゴロタや岩場に生え育つ海藻類が、春になって枯れ始め、そうして流れ始めるのがそろそろなのか、まだ少し先なのかは明確には知らない。

だけど、先週の城ケ崎ビシャゴで観たハバノリはまだまだ元気だったから、この週末はまだブダイ釣りが成立するだろうと考え、南伊豆は石廊崎の地磯へ出かけた。

 

出掛ける前には真鶴のあおき、宇佐美の山哲に電話を入れ、ハバノリ、あるいはヒジキの在庫を確認したが、あおきに乾燥ハバノリがあるということだけで、生のハバノリもヒジキもなかった。

 

だけど、これまで何度か足を運んできた石廊崎では海面近くの岩場の様子を観察している。

その時の記憶から、あの雰囲気だときっとハバノリが生えていると踏んだ。


自宅を21時半に出発。碓井さんをピックアップし、遠路伊豆半島最先端を目指す。

 

途中、東伊豆あたりまでは時々霧雨がフロントグラスを濡らすものの、河津を過ぎる頃から星空に変わった。

2時過ぎに石廊崎に到着。

 

軽く入磯祝いをして爆睡モード。

 

目覚ましは7時。

真面目に起き出し、ひとまず朝食。

 

今朝は我が家の残り物のチキンカレーでカレースパ。

伊東の24時間マックスバリューで買ってきた青菜のソテーが美味しい。

ふたりともバクバク食べて一日の栄養を十分に補給だ。

 

 

8時半。

車を出発し、磯には9時丁度に降り立つ。

 

予想通り、磯の岩場にはびっしりと元気なハバノリが成長していて摘み放題だ。

 

 

すぐに釣り始め、1投目でウキが沈んだ。

まだ、タナ取りもしていない状況でウキが沈み、この時はオモリが底に掛かりウキが沈んだと考え、少しウキ下を短くして同じポイントに入れて行くとスポンとウキが沈んだ。

あれっ?って気持ちで、それでもアワセてみると重さが乗った。

なんと2投目でブダイが。

 

自分でもびっくり。

 

 

碓井さんにバトンタッチし、同じポイントを流してもらうと、またアタリが!

 

いつだって重い重いと騒ぐんだけど、今のロッドの曲がり具合を見ると、これはデカそうだ!

 

 

タモ入れをしてあげて、獲ったブダイは46僂了鵝

口中には2匹のウオノエが鎮座していた。

 

 

結局、碓井さんが3匹釣り上げるまでは交代で釣り。

 

その後、最初のティータイムを楽しんだあとは彼女は新聞、僕は釣り続ける。

 

その後もいい感じで出て、血抜きとハラワタの処理をし、ストリンガーに掛け、海に投げ込むまでは僕がやり、波にもまれ腹の中が洗われた頃、引き上げクーラーボックスに入れるまでが碓井さんの仕事。

「忙しいわね」って言ってる。

 

で、釣り始めから9匹を釣り上げた時点で「クーラーボックスが一杯よ!」という驚く知らせが!!

 

中を覗くと、なるほど・・

 

ここの磯を上がるのに、ホールドが乏しいへツリとワンポイントだけどボルダーチックなクライミングが入る。

そんなだからまだまだ早い時間だけど納竿とする。

時間は13時丁度。

 

こんな経験は初めてだ。

 

 

 

早い時間の磯上がり。

 

晴れて緑の濃い車窓からの眺めはご機嫌だ。

 

途中、弓ヶ浜の先、下賀茂温泉へ向かう道路交差点にある広大な菜の花畑では、今が満開。

 

今日は、これまで以上にご機嫌だ!

 

 

この後は、いつもの通り温泉とステーキガストでの馬鹿食いですね。

 

碓井さん、今日もありがとうございました。

 

 

南伊豆の2020年3月7日(土曜)の潮

月齢12.5

釣り始めの海水温:16.0℃

中潮

満潮   4:38 140cm

干潮  10:06   83cm

満潮 15:20 137cm

久しぶりにメジナ 伊豆城ヶ崎ビシャゴでフカセ釣り

  • 2020.03.01 Sunday
  • 15:58

JUGEMテーマ:磯釣り

 

令和2年2月最後の釣りは城ヶ崎海岸門脇崎の地磯「ビシャゴ」で。

 

先週のブダイ釣りでは不満が残る釣果となった。

なら、今週は久々にメジナだということで伊豆へ。

 

で、釣果は、持ち帰りサイズ4匹ながら、今シーズン初めてメジナの顔を見ることができたし、まずまず・・かな。

 

さて、

久々にメジナのフカセ釣り。

 

金曜の段階では、土曜の天気は今一つ。終日曇りで、15時には雨が落ちてくる予報。

風は始めは弱く、15時頃には南西の風が5m吹くという予報。

ならば、ビシャゴ。

 

金曜夜出発はいつものとおり。

真鶴のあおき釣り具店で撒餌を作って、伊東へ。

 

朝は7時過ぎに起き出し、門脇の駐車場での朝食はいつもの通り。

 

しかし、新型コロナの影響だろう、いつもより車は少ない。

みんな不要不急の外出は控えてるんだな。

 

朝食はベーコンエッグ。いつものようにたらふく食べて車出発は9時。

 

 

今回はクーラーボックスを磯に持って降りる。

オキアミ1枚と2キロのアミエビ、V9を1袋で作ってきた撒餌はそれなりに重い。

だから、久々に結構な重さになった背負子だけど碓井さんが背負うわ、って志願。

どうぞどうぞとお願いし、今回も大名釣行だ。

 

 

ビシャゴは近い。

すぐに準備。

海水温は16℃丁度。

 

で、しょっぱなにチョウチョウウオが掛かる。

嫌な感じだが、結局、この日はエサトリはそれほど過激ではなかった。

 

 

次に掛かったのは手のひらサイズのオナガ。

 

それからササノハベラが2連発。

 

デカいサイズのメジナはなかなか出てこない。

 

 

正午少し前にようやくクチブトが。

 

久々にウキがズキュンと沈んむ様子に一気に元気づく。

 

 

続いてそれ以上に高速でウキが沈む。

 

で、アワセも上手くいき、上がってきたのは初めて釣るサンノジ!

 

これまでメジナ釣りの外道としてはイスズミ、ブダイ、アイゴが本命並みかそれ以上に引き味を楽しませてきたが、ネットで観るこの魚は一度も出てこなかった。

たしか、引き味はイスズミ以上のものだったはずだが、こいつはそんなに強いものではなかった。

 

でよく見ると、尾びれの付け根が白っぽく、傷なのかカビでも生えているのかちょっと変。

そのことが原因なのかもしれないが、引き味はそんなでもなかった。

しかしなんにしても初めての魚。じっくり観察してリリース。

 

 

 

次に釣れたのが口太。

大きさは30兢しながら嬉しい。

すぐに血抜きをしてキープ。

 

 

 

そして、オナガが出た。

 

 

このオナガ。

ハリは皮一枚だった。

ブリ上げずに丁寧にタモアミで掬ってよかった。

これだけの掛かりでよく外れなかったものだ。

 

 

ここで碓井さんにバトンタッチ。

 

傍らに立って撒餌も僕。

まさにレッスンって感じでじっとウキを観ているとドキュンとウキが沈む。

 

掛かったという声に、ひと呼吸おくれたものの魚が乗った。

僕は直ぐにビシャゴの先端側に移動し、撮った写真がこれ。

 

碓井さんは「重い、重い!」と言いながら、上手に浮かせて来て、僕がタモアミで掬って、クチブトを獲ったどー!!
 

 

30cmを超えるメジナに満足顔。

 

 

竿持ちを交代し、暫くして掛かったのが、またしてもサンノジ!!

 

こいつは強烈だった。

竿を叩く感じはメジナとアイゴの間くらいの間隔。

 

竿をノされ、足元のオーバーハングに潜られ、道糸が切られると思ったが、なんとか引き出すことができた。

デっかいメジナかイスズミを予感した。

 

ハリスは2号だからそんなに心配はないはずだが、一度、足元に潜られているからラインブレイクを心配した。

慎重に浮かせて来てこいつと分かった時は、がっかり感マックス。

 

しかし、よく見るとデザイン的には綺麗な魚。

尻びれ、腹びれの青の縁取りもおしゃれ。

 

噂通りに凄い引き味だった。
 

 

結局、メジナは4枚キープでき、久々のフカセとしては、まずまずだったかな。

 

 

ちなみにこの日のお茶は3回。

 

寒くもない、暑くもない磯で頂くお茶は美味しい。

 

15時半。

撒餌が完売となり、納竿。

磯から上がって駐車場に向かっていると雨が降り始めた。

予報はほぼほぼあたった。

雨に濡れることは覚悟していたけど、結局濡れることなく一日を楽しむことができた。

 

楽しい一日だった。

 

川奈2月29日(土曜日)の潮
中潮
釣り始めの海水温:16.0℃
月齢:5.5
満潮:7:43 142cm
干潮14:05 51cm
満潮20:15 126cm

伊豆門脇崎のビシャゴと陸のシンノリでブダイ釣り

  • 2020.02.24 Monday
  • 17:04

JUGEMテーマ:磯釣り

 

令和天皇誕生日により3連休となったこの週末。

今回は碓井さんは法事のため不参加。

 

2日貰って初日は城ヶ崎海岸門脇崎のビシャゴでブダイ釣り。

釣果としてはブダイが2匹。

 

2日目は陸のシンノリで同じくブダイ釣り。

釣果は1匹獲り、2匹目は浮かせて来てからハリはずれ。

しかも、先に獲ったブダイはストリンガーで繋ぎ、活かしていたら何やらデカい魚にがぶりと尾びれ側から1/3の体が持ってかれていた。

 

さて、金曜の夜。

この時点での土曜の予報は、日中曇りで15時頃から雨に変わり、風は終日、南西の強い風が吹くというものだった。

 

どこに行こうか悩んだ。

東風や北風、西風だとかは避けることができる磯は思いつくが、南の風だとちょっと思いつかない。

なら、ひとまずビシャゴに降りて、厳しそうなら磯を替えればいいとひとまずここに決定。

 

金曜夜は伊東のマリンタウンで車中泊し、朝8時前には門脇の駐車場へ向かう。

 

朝ごはんは、我が家の残り物でハッシュドビーフと果物と青野菜のサラダ。

 

懸案だった天気は見事に予報が外れ、見事な快晴だし、風も西の風で、それは強くない。

 

通いなれたビシャゴへのアプローチを無難にこなし、9時過ぎに降りつく。

門脇灯台側は、これまでもっぱらメジナのフカセで結果が出るワンド。

今日は結構サラシているが、釣りにはそれほど支障はなさそう。

 

 

陸のシンノリとシンノリ島の間の水道も荒れている様子はない。

どこまでも快晴。暖かな一日が約束された。

 

 

餌は先週、真夜中のスズメのワンドで採ってきたハバノリの冷蔵ものと冷凍ものがある。

ひとまず、灯台側で釣り開始。エサは冷蔵ものでやってみる。

 

しかし、足元、側壁下、向こうの崖下、またワンドの中、あれこれやるが一向にアタリがない。

 

昨年、一度ここでブダイ釣りをやってみてはいるが、出なかった。

だけど、一昨年はメジナのフカセでブダイを獲っている。

 

そんなだから、頭の中ではあれこれと負のおもいばかりが駆け巡る。

 

・そもそもここはワンド状だし、潮は動くが海流の本筋からは外れている・・そんな場所は、ブダイは好まないのではないか・・

・いやいや、ここまで波立っていると、水深が3から4mしかない海底まで荒れている状態だろうし、そんなだと、所詮ベラの仲間のブダイは泳ぎが苦手なはず。体が安定せず、荒れた日は岩穴から出てこないんじゃあないか・・

・たとえ、冷蔵していたとはいえ1週間も経ってるエサは良くないんじゃあないか・・・

など、あれこれ考えてしまう。

 

時間は干潮の頃合い。

先週と先々週の陸のシンノリで釣りしている時、こちら側と陸平根の間に広がるゴロタ場で、人が腰をかがめ何かを採っているのを見ていた。

岩の色から、たぶんハバノリではないかと想像した。

 

なら、ひとまず行って、ハバノリなら新鮮なものが採れるかもしれないとロープを登り返し、走るように向かった。

一旦、陸平根に降り、そこからゴロタへは直ぐ(昨秋の台風19号の爪痕の修復工事で、ビシャゴの先から陸平根の間の遊歩道には立ち入り禁止措置のためにロープが張られている)。

 

で、予想通りハバノリがいっぱい。

ものの5分で今日、明日で使う十分な量が採れ、ビシャゴに戻る。

 

で、相変わらず荒れている灯台側のワンドで流してみるがアタリはなく、じゃあと、陸のシンオリ側の足元に落としこんでみると(深さは2m少しくらいしかない)、なんと直ぐに出た!

赤だから雌の30兢しのブダイ嬢+ウオノエ君付き。

困ったことに、釣れた理由が、場所を変えたことによるものか、エサなのか、潮の時間なのかははっきりとしない。

たぶん、比較的波がおとなしめのこちら側だから釣れたんだと思うが、既に、先週の冷蔵・冷凍ものは投げてしまってるから餌が理由だったのか否か、確かめようがない。

 

 

それから、続いて先端側でオスのブダイ君+ウオノエ君付き。

 

 

いい感じ―!!

って、だけどその後が出ない。

 

あちこちで流すが出ない。アタリがない。

 

13時を過ぎる頃、伊豆の山の方から時々霧雨が飛んでくるが、雨雲が広がる風でもなく、そのまま我慢の釣りを続けていると14時過ぎになって真上の空から青空がなくなった。

 

そんなだからか、釣れない釣りに飽きたのか・・両方だからか・・納竿。

 

車の戻りが15時前。

車に着いた途端に雨が降り始め、すぐに真面目な降りに変わる。

納竿はいいタイミングだったようだ。

 

で、その後の温泉と食材の買い物はいつものルーティーン。

今夜も伊東のマリンタウン。

 

で、今夜もたっぷりニンニクのペペロンチーノと鶏モモ肉のソテー。

 

写真左下の菜の花。

茹でパスタを投入する前のオリーブオイルにニンニクの旨さと鷹の爪のピリ辛を溶かし込んだものでサッと炒めたものだが、これが美味!!

 

雨は真面目に降ってるから車中での料理となり、また家族から叱られるだろう。

 

だけど、腹ペコだし、すべてが美味しかった。

 

 

 

深夜から明け方まで風が凄く強く、車体が揺れるほどだった。

だけど、さすがに10時間寝た朝は目覚めはスッキリ。

 

7時過ぎには門脇埼の駐車場へ向けて出発。

それにしてもここマリンタウンでの車中泊組の多さにはびっくりだ。

 

門脇崎駐車場。

今朝は、昨晩の残り物でナポリタンスパ。

見た目、多すぎると感じたが、食ってしまえばペロリだった。

 

 

今朝も、ど快晴!!!

未明まであれほど風が強かったけど、ここは森に囲まれてるし、そもそも弱まってきている。

 

 

で、イソヒヨドリ君登場。

お昼用に買ってたパンをちぎってやると、すぐに近寄ってきてついばんでいる。

 

手から取るようになるといいけど。

 

車出発は9時ぴったし。

 

 

さて、「陸のシンノリ」。

餌は昨日採ってるから、問題はない。

風も予報こそ西風8mってことだったけど、確かに右から吹くから西風だけど気になるほどのものではない。

それより日差しが厳しすぎる。

今日はひさしの大きい麦わら帽子を持ってきているが、これ正解。

 

すぐに仕掛けを投入!

 

 

 

そして、すぐにお茶時間。今日は一人だから、忙しい。

 

ウキ見て、ジェットボイル組み立てて、ウキ見て、水入れて、ウキ見て、コーヒー淹れて、って忙しい・・

 

 

 

で、今日も我慢の釣り。

 

陸平根にはこちら側の面だけでも5人のフカセ師。

 

ここで獲れた実績のあるポイントに仕掛けを入れて行くが、いっこうにアタリがない。

 

余りに暖かいから眠くなる。崖を背にしてうつらうつらしている時、ウキが沈んだ。

 

ドキドキしながら見ていると、数回しずしず沈むが、それから変化なし。

 

一旦上げてみると、ハバノリがほとんどなくなっている。

だからたっぷり付けて同じラインで流してみると、いきなりウキが沈んで、そのまま浮き上がってこないから合わせるとズンと重さが乗った。

 

やれやれだ。

結構抵抗しながら上がってきたのが、このブダイ君。

13時少し前だ。

結構デカい。40僂榔曚┐討い襦

いつもは帰宅して台所のシンクの中で計測するが、あとで書く理由から計測不能となった。

 

 

久々にウオノエ君のアップ写真。

こいつもデカい。

 

 

 

すぐにストリンガーにつないで海に投入。

で、それから30分後に、もう1匹掛かるが、浮かせて来ている間にピョーンとハリが外れた。

 

ブダイの複数列に並ぶ歯の中にハリ掛かりしたんだと思う。固いから深くハリ掛りせず外れやすい状態だったんだろう。

 

16時。

納竿とする。

 

で、先に釣り上げたブダイを〆るために引き上げてみると、なんと尾びれから少し上までがない。

また体に噛み痕まで付いている。

 

けっしてガブガブと何度もかじり切られた切り口ではない。ちぎられた、というよりガブリと鎌で切ったような切り口となっている。

 

先程、納竿する前に、釣りながらふと海面に浮かぶフロートを見ると、それがロープの長さの中で壁際を向こうへ高速で走ったりこっちへ来たりしているのを見ていた。あきらかにブダイが走り回ってるんだと思った。

 

だけど、これまでそうだったが、そもそもストリンガーにつながれたブダイは基本的にじっとして海中の潮の動きに任せてゆらゆらしているだけだった。

ここまで走り回るのは変だなと思ったが、まさか魚に追われていたとは思いもよらなかった。

 

体に残る噛み痕もひどく、だから、残念だけど水葬とした。

 

結局、この日は持ち帰りはない。

 

ちょっと落胆。

今後は釣りあげたらすぐに血抜きをして綿布の袋で冷やすか、そろそろクーラーボックスを持ってきた方がいいのかも。

 

登り返しはきっちりと。

事故なく、怪我なく、だ。

 

 

伊豆大島は、近い。

GWあたりに行ってみたい気もする。

少し勉強してみよう。

 

 

2日間の釣りが終わった。

来週は、何をしようか・・・

海水温は16℃を中心にわずかに上下しているが、今年は、これ以上、下がらないのだろうか・・・

 

22日(土曜日)の潮
月齢:28.2
釣り始めの海水温:16.0℃
大潮
満潮 5:04 145cm
干潮10:33 86cm
満潮 15:53 143cm
干潮 22:42 15cm

23日(日曜日)の潮
月齢:29.2
釣り始めの海水温:16.0℃
満潮 5:27148cm
干潮 11:04 77cm
満潮 16:34 147cm
干潮 23:13 16cm

この週末

  • 2020.02.21 Friday
  • 20:33

JUGEMテーマ:日々徒然

 

この週末は3連休

で、土・日貰ったから、今夜、伊豆に向けて走るけど、天気予報は結構厳しいことを言ってる。

 

土曜は午後雨で、そんなことより終日、南西から南の風が強烈だと・・・

で、日曜は晴れるけど北の風が強い・・

 

まあ、なんとか風をまともに受けない磯に降りるとしても、完全に避けることは無理だし、ある程度不快な二日間になることは甘受するしかなさそうだ。

 

土曜は撒餌作ってメジナ、日曜はハバノリでブダイを考えていたけど、メジナは止めて、二日ともブダイがブナンみたい。

ビシャゴと陸のシンノリで釣り出来るといいけど。

 

 

 

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