この週末は久々に峪でフライフィッシング

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 21:08

 

今度の週末は天気が約束されてるようだ。

 

僕は毎週のように海に出かけてきたけど、ここにきて久々に峪に行き、思いっきりロッドを振りまわしたくなった。

可愛い岩魚のクリクリした目を見たくなった。

 

毛ばりのストックは十分にある。

 

僕の嗜好はウェットよりもドライ。

だから、フライには絶対浮力が必須。

 

そんなだから一匹、あるいはせいぜい二匹岩魚を釣り上げた時点でフライは交換となる。

こうして戦績を上げ、交換したフライは自宅に持ち帰り、廃棄処分している。

 

フライショップには、フライにまとわりついた魚のヌルを溶かし落とす薬も売ってはいるが、一度使った毛ばりをこれでヌル処理した後に、再度フロータント処理をしても、浮力は長持ちはしない。

 

だから僕は一、二匹釣った時点で交換している。

 

これがコマーシャルフライだとそうはいかないだろうけど、自分でタイイングしたフライに対しては廃棄することの惜しさを感じるところはない。

 

今度の週末に向け、ウェットもドライもストックは十分にある。

だけど、今シーズン最初に入る峪のことをイメージしていたらフライを巻きたくなった。

それでドライ、ウェット、各々3個ずつタイイングした。

 

出来上がりは相変わらず稚拙だけど、これでいい。

らしくあればいい・・・と思ってる。出かけて行く峪の魚はちっともセレクティブじゃあない。

らしくあればOKなんだ。

 

ドライは絶対浮力。だからシャンクは極細。

 

 

ハックルは不細工なまでにぐるぐる巻き。

これで絶対浮力はOK。

 

 

そしてフロータントは前処理としてこいつにドブ浸けし、現場ではさらにゼリータイプの2度付けだ。

 

 

ウェットは、シンプルだけど実力満点のソフトハックル。

もし、水温が低く、魚が上を見ていてくれなかったら出番だ。

パートリッジのハックルが岩魚たちを魅了するはず。

 

 

峪の岩魚たちよ、待ってろよー!!

 

 

釣れない富戸のスズメでフカセ釣り

  • 2019.05.19 Sunday
  • 11:47

JUGEMテーマ:磯釣り

 

ここ数週間・・というか、今年はぱっとした釣果が得られていない。

 

今週末はホーム磯の伊豆富戸のスズメ島に午後遅くに上がり、21時までフカセ釣りをした。

結果はカワハギ1枚だけのスーパー貧果。

ボウズにならなかっただけよかったが・・・・・一体全体・・・

 

 

夜釣るつもりだから、自宅の出発は土曜の朝になってから。

自宅を朝7時過ぎに出発。

覚悟していた石橋インターの合流渋滞、湯河原市内の渋滞はそれほどではなく、意外に順調にアプローチ。

夜釣りの場合のスタンダードタクティクスは伊東のステーキガストで馬鹿食い。これで夜に備える。

 

満腹になったから・・というより前夜、録りためたドラマを遅くまで観たため就寝が遅くなり、そんなだから富戸直前になって睡魔に襲われる。

急ぐこともないし、富戸のお寺の駐車場でちょっと寝るつもりが1時間半熟睡。

 

いつもの駐車スペースに下りていくと釣り師の車が5台!長根は盛況のようだ。

ゆっくり準備し、車出発が15時。

 

今日は月齢13.2の大潮で、満潮時間は17時頃。

 

この時間、予報では南東の風が4m/s、波の高さは2mから2.5mとなっている。

で、スズメまでのアプローチでは波が通るところはきっちりと通っていて、タイミングを見計らって通過。スズメ島に上がるところには波が上がってくるからカムで背負子を固定し、ひとまずロッドだけを持って上がり、ロープをFIXし、荷を背負って登り返し。

 

スズメの上から釣り座を見下ろすと、ここでも波が通るところは約束通り波が通り、今日は結構、真剣な釣りになりそう。

 

風はひどいって程ではないが、釣り辛いと感じる程。

なにより、たまに波が這いあがってくるから荷を置くポイント選びは慎重。

 

釣り始めは16時過ぎ。海水温は19.5℃、というよりほとんど20℃。

 

隣りの畑尻には釣り人はおらず、長根には複数人の釣り人が見える。

 

 

波というよりウネリが大きく、スズメのワンドも怒ったようにサラシてる。

 

 

 

とてもスズメの先端に立てる状況ではなく、風、しぶきを避けるように熱海側の面に立って釣り開始。

 

撒餌はオキアミ3圓肇▲潺┘2圈G杞膠造歪怯鹽螢織ぅ廚里發痢

 

釣り始めて直ぐにアタリがあり合わせると20兢しのカワハギだ。

腹はパンパンではなく、旬ではないのか?

 

 

足元に仕掛けを入れていくと付け餌がすぐに無くなる。

波が高いからハリスは一尋半と長く取って、ウキが大きく上下しても付け餌が躍ることがないようにしたから、エサトリのアタリが全く取れず、それでも不自然なウキの動きに合わせるとこいつ、スズメダイが掛かる。また、サラシの方へ仕掛けを入れるとフグ君。

波が強い日でもエサトリ君は元気だ。

しかし沖へ仕掛けを飛ばすと付け餌が残る。

 

 

今の時期、海藻が枯れるからだろう、岩から離れた海藻が塊となってあちこちに流れ藻となって流されている。

遠投し、うっかりしていると道糸にまとわりつき仕掛けを回収しようとすると、ウキの位置で引っかかってしまい、海藻ごと引き寄せることになる。

とてもロッドで抜き上げられるものではなく、タモアミでも掬える大きさではなく、手で道糸を持って抜き上げようとすると一度は藻の塊が大きすぎてもたついてしまい、フジツボに道糸が絡みつき高切れ。2度目は藻の重さ自体で道糸が切れるなどして貴重なウキを2個ロスト。

 

その後19時前に電気ウキに変更。

この頃、風は気にならないまでに静まるが、ウネリは相変わらず怖いほど。

しぶきを食らうことは覚悟し、雨具を着て先端に立つ。

結局10発くらいしぶきを食らった。

 

明確なアタリが出て合わせると、今度はネンブツダイ。夏が来たーって感じ。

ハタンポはまだ出ないが、その後も時々ネンブツダイが出るが、地獄というほどではなく散発的。付け餌が残ることも多い。

 

どこに打っても美味しい魚はかからない。

 

で、21時少し前に撒き餌完売。

ホッとする。

 

きっちり洗い物をして、パッキング。

脱出開始だ。

 

 

 

干潮時間に近づいているにも関わらず、うねりは相変わらずの大きさだから、波が通るところでは波は這いあがるから安全圏まではすっごく慎重。

 

車戻りは22時。他の車はとっくになく、ってことは夜釣りの成果はなかったか?

 

この時間だと伊東の温泉は終わってるし、持ってきた真水で頭から足先まで流して、まるで風呂上がりのようにさっぱりした気持ちで帰路に着いた。

 

予報だけど風予報は参考にしても、やはり、波高予報については大事を取った方がいいようだ。

せめて波が上がってくることがない磯に変更すべきだった。今回のような予報では、初めから計画変更すべきと感じた釣行だった。

 

それにしても釣れない。

 

来週は久々、碓井さん参戦で、峪に向かう予定。

峪のイワナに癒されて来よう。

 

川奈

2019年5月18日(土曜)

大潮(月齢13.2

釣り始めの海水温:19.5℃

干潮 10:21( 14cm

満潮  16:59(159cm

干潮 22:36( 69cm

 

 

今年は5羽だ

  • 2019.05.16 Thursday
  • 21:44

 

今年も東村山駅前ロータリーにある噴水池にカルガモの季節が到来した!。

 

一ケ月半以上前頃から朝の通勤時、池でカルガモの成鳥が休んでいるのを時々見ていた。

それは1羽だけだったり、ツガイであったり、さらに2ツガイだったりした。

 

一昨日の夕方、出張からの帰路、ワクワクしながら池を覗くと、待ちに待ったヒナが5羽元気よくスイスイ泳いでいるところに遭遇。

 

今日も元気に給餌台に上がり、せっせと餌を啄ばんでいた。

 

 

最近面倒を見てくださってるご老人がちょうどおいでで、今年は5羽ですね、と話しかけると、いや、8羽孵化したがカラスだろう、持ってかれてしまった、という返事が。

 

さらに、2ツガイ飛来しているのを見ているけど、去年同様、時間差で孵化し、テンヤワンヤな状態になるでしょうか、と尋ねると、あとからのツガイは追い出したという返事が。

 

可愛そうな気もするが、昨年の状況を見ていると、初めにかえったヒナたちが後から孵化した小さなヒナをイジメてしまい、一羽、さらに一羽といなくなったのを見ていたから、今年のように早いうちに別のところへ追い出しておく方が安心だ。

 

これから夏の終わりまで、彼らの成鳥を見ていけるのは、やはり嬉しい。

1羽も欠けることなく元気に育ってほしいと祈っている。

 

さて、週末が近づいた。

この週末は土曜の朝自宅を発って遅い午後に富戸のスズメ島に立ち、夕マズメから夜のフカセを楽しむつもり。

 

それでもし、この週末も釣れなかったら、翌週は久々に切明の僕の聖地でフライフィッシングだろうか。

この月・火曜に出かけた只見、入広瀬方面で、いかにもデカい岩魚が棲んでいそうな峪を見てきた。

そんなだから、岩魚もいいかなって気になってるし。

 

山菜尽くし

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 22:16

 

月曜、火曜で只見線の復旧現場の視察。

で、月曜のお昼は会津川口にある「かあちゃんのまんまや」で田舎料理のバイキング。

山菜尽くしのバイキングだ!

 

 

独活、ワラビ、ミズ、ウルイ、タラの芽、コゴミ、それから茎立ち。

実はこの茎立ちは初めて聞く名前。

「山菜」、「くきたち」で検索掛けると直ぐにヒット。

 

会津や山形などでは一般的なアブラナ科の食材のようだ。

 

我が家の山の神が長岡出身で帰省した時には山菜採りに出かけるし、この時期、知人からも送られてくることから、我が家では山菜は珍しいものではないが、やはりすべてが美味しい。美味しかった。

 

 

で、この日の宿泊は新潟県魚沼市入広瀬の大白川民宿村。

そこまでは会津と中越を結ぶ街道を通っていく。

途中、六十里越(ロクジュウリゴエ)から田子倉湖をパチリ。

 

 

さんさい共和国の大白川民宿村は国道から上部、急傾斜地にはりつくようにある。

 

夕食は当然山菜尽くし。

僕の大好きな木の芽(アケビのツル)が大盛り。こんなに採るなんて、どれだけ時間がかかったろう。しかもお代わりをし、5人でこれを二皿!!

 

 

ネマガリダケは香り高かったし。

 

 

タラ、独活、太く立派なゼンマイ、等々。

山ブドウの新芽の天ぷらは初めての経験。ちょっと酸っぱく、不思議な味だけど、やはり美味しい。

 

コシアブラは線量が高いらしく、客には供してはいないとのこと。ちょっと残念だ。

 

 

〆は蕎麦。

味、香り、茹で加減、三拍子揃い、お世辞抜きで美味い!

 

 

 

こんな、出張はウェルカムなんだ。

 

伊豆石廊崎の湯の花でフカセ釣り

  • 2019.05.12 Sunday
  • 11:09

JUGEMテーマ:磯釣り

 

この週末。どんな釣りをしようかちょっと迷った。

石物には、まだ早いようだし、フカセにしてもメジナは不在だろうし。

源流で岩魚釣りもいいかとも考えたが、気持ちは海に惹かれている。

 

で、GW後半戦で湯の花に出かけた際、地続きの隣でイサキを獲っておいでのフカセ師のことを見ていた。

だから、じゃあ、ってことでイサキ狙いでフカセをやることに水曜の段階で決めていた。

人気の磯なのかどうかわからないが、朝早く磯に降りていけば、あのフカセ師が入っていたところに立てるだろうと考えていた。

そんなこんなで、釣り道具の準備は水曜の夜のうちに済ませていた。

 

だけど木曜の夜、飲み過ぎてしまい、二日酔いで迎えた金曜の仕事では終日辛く、そんなだから金曜夜、自宅を出発する時点で朝はゆっくり起きて夜釣りにかければいいかな、なんて気楽に計画を変更。

しかし、この安易な変更が仇となった。

 

水曜の準備の段階では夜まで釣るつもりはなく、エビ網が入る頃に切り上げるつもりだった。だから電気ウキなどは装備に入れていなかった。

このことをうっかり失念し出かけたものだから、磯で夕方が近づいてきた頃になって電気ウキが入っていないことに気づくこととなった。

なんたることか・・

 

で、結果は、イサキを3匹と刺身サイズのメジナ1匹だけの釣果となった。

 

さて、金曜の夜。

遅い時間に自宅を発って、あおき釣具店は日付も変わった1時頃。撒餌を作って、南伊豆へ南下。

途中、今井浜あたりのパーキングエリアで撃沈。

 

朝は本当にゆっくり起きで石廊崎港へ。

 

朝食は煮込みうどん。また、ランチ用に卵も茹でて、食べることにはソツがない。

ゆで卵をつぶし、たっぷりのマヨネーズで和えたサンドは磯で合う。今後、自分の中でブームになると思う。

 

 

先週来た時に、すでに出来上がっていたが、石廊崎オーシャンパークがリニューアル開園していて駐車場も既に出来上がってる。

駐車料金は1日500円で下の駐車場と同額だが、この上の駐車場の利用時間は午前8時から午後5時まで。

釣りでは使えそうにないが、重い荷物を予めここまで運んでおくってこともちらりと考えた。

だけど、下の駐車場からここまでたかだか10分以内のハイクアップだし、わざわざって気持ちもある。

それよりなにより、運動量が少ない磯釣りという遊びだし、体力の低下を感じている今、そんな姑息な考えは戒めなければ。

 

 

2度目となるアプローチは何の不安もない。

今日は、大根に渡船客が1人。また、その右隣の大根小島にも1人いるだけ。
 

 

先週降り立った湯の花には、今日はフカセ師が1人。

後ほどこの方を訪ね挨拶を交わし、しばし情報交換。

この方は

■長野県は茅野市!からおいでということ

■釣りの嗜好としてはルアーの青物、フカセ、峪釣りなどなんでもござれということ

■峪釣りは、とりわけ釜無川支流に精通しておいでで、よく出かけられるそうだ

■茅野から往復440卍度と東村山(往復380匱紂砲らより幾分遠い程度

■湯の花、馬瀬、水平場等々、南伊豆には足繁く通っておいで

ということだった。

 

僕が磯に降りるとき、ちょうどデカいのを掛けておいでで、残念ながらハリはずれで獲れなかった。

かなりの大物だったが、姿までは確認できず、何の魚かは不明ということだ。

15時くらいにさようならし、磯から上がって行かれた。

 

 

僕が今日立った位置は大根を正面に位置する無名の磯で(といっても湯の花からは地続きで直ぐ)、海悠出版のガイドブックで示される湯の花の釣り座Aの直ぐ左隣にあたる。

 

僕のいるこちらの岩場と向こう正面の大根の壁が作り出す間は大水道となっていて、さらにこちら側から見て右手前方12〜13mすぐそこにある根(満潮時でも頭を出しているから沈み根ではない)の間に小水道が形成され、大水道、小水道ともにガンガン流れる早瀬、あたかも河か?と思わせる流れを持つ。

この日が南伊豆の満潮 8:20、干潮 16:04で、16時半くらいまで右から左にかなり早い流れとなって潮が動いているから撒餌と付け餌を合わせるのが難しかった。

また、足元左には沈み根が広く張り出し、これまで行った地磯の中で、最も釣り辛いと感じた。

たぶん、フカセ目的では湯の花近辺には来ないと思う。

 

釣り始めは11時。釣り始めの海水温は19℃で、先週の18℃から順調に海水温が上がっている。

 

釣り始めてすぐに2度、大きいアタリがあったが、いずれもハリはずれ。

また、こんな木っ端メジナが。一応、オナガ。

 

 

さらに続いて30僂舛腓辰箸離ぅ汽が掛かる。

いい感じと思うが、その後が続かない。

 

とにかく、流れが速く、釣り辛い。

手前の小水道はなんだろう、種類は特定できないがエサ取りがいるから遠い大水道へ仕掛けを入れるが、釣り座では当たらないナライの風が遠投した撒餌に影響し、上手くウキ周辺に撒くことができない。

 

釣り始めが11時だったことで、向かいの渡船客を迎えに来る14時過ぎの船までの時間は直ぐ。

 

渡船客、また、茅野のフカセ師が上がっていかれた頃、カヤック部隊が大水道を下って行った。

 

で、エビ網舟が約束通りにやって来た。

網の入れ位置によっては場所移動も予定していたが、幸いなことにここから見渡せる範囲では網を仕掛けなかった。

ラッキー!!

 

 

アタリが遠のいたので、ひとまずこの周辺の状況を確認するため後ろの岩山に上がって周囲を観察した。

石廊崎灯台、馬ノ瀬の地磯、水平場の地磯はすぐそこ。

 

ガイドブックに紹介されていない磯にもロープが掛かっており、どこでも釣り座になるんだろうけど沈み根が複雑で、釣り辛そうに見えた。

 

どちらかというとフカセで入るのではなく、沈み根の状況を頭に入れた上でカゴ釣りをするのがいい磯ではないかと感じた。

 

 

16時過ぎ。ハリスがそろそろ痛んできていること、夜の部に入ること、なんかを考え、仕掛けの作り直しをすることに。

夜釣り用のウキに変えようとバッグの中を見ると、いつも電気ウキを入れている小物入れがない!!

 

この時点で16時半。

電気ウキでなく普通のウキでも視認できるのは精々19時頃までか?

この時まで、夜のために撒餌を節約してきたが、この時点で夜釣りがなくなったわけで、だからどかどか撒に切り替える。

 

この時点で潮もほぼ止まり、釣り易くなる。

足元に撒いた後、大水道側にも打って仕掛けを入れていくとイサキが続けて2匹!

だけど、血抜きのために水汲みバケツに入れていたら、1匹飛び出し、海にポチャリ。

残念だし、食べてやれず、かわいそうなことをした。

 

 

その後、足元で小さなイスズミ。

久しぶりのような気がする。一丁前にババタレた。

 

 

18時。再度ヘチに落とし込んでみると刺身サイズのメジナが釣れた。

結構な引きで楽しめたこの一匹は30冏召个離汽ぅ此

 

 

その後、同じくヘチ釣りでタカノハダイ。

持ち帰りを考えたが例によって海ジラミが体表を忙しくうごめいている。漢字で書くと「蠢いている。」

語感、ぴったり!

だからリリースした。

 

 

 

18時半でこの夕日。

陽が延びたとつくづく感じる。あとひと月で夏至だし、当然と言えば当然だけど。

 

 

この時点で撒餌を使い切り、納竿とする。

直ぐにパッキングし、岩を登って安全圏に戻ってくると、いつものように安堵感に包まれる。

 

富戸のスズメや門脇崎のビシャゴのようにロープを持参し、これを使ってアプローチする方が断然安心だと感じる。

 

夕暮れ間近の石廊崎港までの道も緑濃く、初夏の匂いに包まれていい感じ。

ゆっくり降りていく。

 

さて、温泉に走ろう。

 

 

帰宅は午前零時過ぎ。

 

いつものように片付けは日曜の朝。

我が家のテッセンも元気に花を咲かせてる。

 

 

5月11日(土曜日)の潮

小潮  月齢6.2日

釣り始めの海水温 19℃

満潮   8:20  130cm

干潮 16:04    25cm

満潮 23:40  131cm

 

伊豆石廊崎の地磯 湯の花で石物釣り だけどアタリゼロ

  • 2019.05.04 Saturday
  • 11:00

JUGEMテーマ:磯釣り

 

2度目となる石物狙いの釣りは石廊崎の地磯「湯の花」。

結果は、一度も当たりのないままジ・エンド・・

トホホな一日だった。

だけど、磯の雰囲気、それにまだ明るいうちに帰路に着くこととなったことで、南伊豆の初夏の香りや景色を満喫できたことで、部類的には「思い出になる釣行」にランキング。

 

GW釣行第二弾はどこに立つか?

海悠出版の「改訂版伊豆半島パーフェクト地磯ガイド上・下巻をじっくり眺め、そして湯の花に決定。

 

5月2日の15時過ぎに自宅を出発。途中、真鶴のあおき釣具店でガンガゼを20個買って伊豆半島を南下。

買い求めないことに決めてたはずの石物釣りのためのエサは、結局、買ってる・・・し。

 

21時頃、白浜付近のパーキングエリアで車中泊。

僕の最近のブームは小野リサ。

彼女のほのぼのとする歌声。ぽわーんとした声が好きだ。

車中、酒を飲みながら聴く彼女のボサノバは、浮遊感たっぷりエンヤと同様、気持ちが落ち着いていい。

 

今回の釣行は月のない大潮に当たる。

イセエビ漁は5月中旬までで、目指す磯周辺にも渡船客を回収した途端、きっとエビ網入れが始まる。

だから早起きをして磯に立ち、14時過ぎには納竿することになるはず。

 

4時。容赦ない目覚ましに起こされ、真面目に夏シュラフを脱出。すぐに車を石廊崎の駐車場に向けて走らせる。

 

石廊崎の駐車場で準備をしていると、ひと仕事終えただろう漁師の女将さんに、釣りですか、気を付けて行ってくださいね、と声を掛けられる。

僕が、イセエビ漁はいつまでか問うと、15日禁漁。で、14日朝までよ、という返事が。なぜ、15日の朝までではないのかを問わなかったけど、とにかくその日以降は落ち着いて磯に立っていられるってことだ。

 

今朝はいつものままごとはない。

朝食は磯ですることにして、直ぐに支度をし、5時半に車を出発。

 

アプローチはガイドブック通り。

この写真にある所、気象観測基地の門扉を右に見て、さらに灯台方向へわずかに進んだところで、このロープの掛かったところに来る。ここから道を外れ右に入っていく。

ガイドブックに書かれているあずまや跡地までは直ぐで、ピンクテープのある左の杣道に入っていく。

あとは、海の方向を意識し、その先で右に分ける杣道に入っていき目指す磯に達する。

この場合、ガイドブックにある大根の形を認識しておくことが大切。

 

 

ガイドブックでは釣り座までのルートとしてロープを降りるラインと、尾根伝いに湯の花の先端に向かうラインが紹介されている。

僕は最初に背負子をおろし、ロッドだけを持ってロープのラインを降り、湯の花先端に出た。その後、尾根伝いのラインを逆に戻る形で背負子まで戻って、重い背負子を背負い、この尾根伝いのラインを使って先端に降り立った。このライン、尾根を降りた後、それなりに緊張するトラーバースがあって、難易ではロープのライン、尾根伝いのライン、甲乙つけ難いと感じた。

写真は、無事アプローチを終えてきた方向を見た絵。説明は難しいから割愛。

真ん中のピナクル状の岩が西風を遮ってくれそうで、冬場もいいポイントかもしれない。

 

今日はほぼ無風状態で、気温も高く、初夏さながらの陽気だ。

飲み物も多く持ってきてよかった。

 

 

下の写真は、湯の花先端から隣の磯を見たもので、後ほど、この釣り師を訪ね、いろいろと情報を頂いた。

この方、伊豆の国市の韮山からおいでの方で、

■長年フカセをやっておいでで、ここ、無名の磯にはたびたび訪れておいでということ

■今日は5時に入磯しているということ

■先ほどから時々釣っているのはイサキで、この時、既に5匹釣っておいでだ

■この無名磯と直ぐ正面にある大根の間はドン深で30mの水深があるということ

等々。

 

 

正面左には大根。

湯の花の先端には、まだ波が上がっているから少し手前側に釣り座を設置し、6時半、釣り開始。

釣り始めの海水温は18℃。ここまで高くなった。

湯の花の前面側には沈み根が複雑にあって、案外釣り辛い。

 

 

今回もあおき釣具店でガンガゼを20個購入してきた。

時期的に早いのか、ネットで見るような大粒なものではなく、多くが小ぶり。

 

 

で、待っても待ってもアタリはない。

8時前に目も前の大根に釣り師が3人上がった。いずれもフカセ釣り。

 

 

この日は浮きグレ現象が何度も発生。仕掛けを投げ込んだところがたまたま浮きグレの中だったりするとそこは大騒ぎとなる。

 

ここは石廊崎港発着の遊覧船が頻繁に往来する。

わざわざ大根とこちら側の間を通過するルート取りができていて、通過するたび観光客が手を振るもんだから、こちも仕方なく手を振るわけで、ちょっと面倒。じゃあ、振らなきゃって言っても、ひとりひとりの顔がはっきりわかる近距離だし、無視するわけにもいかないし・・・

 

正午、あらためて海水温を測ると18度と変化なし。

 

 

 

相変わらずアタリはない。

 

大根の3人は14時過ぎに来た迎えの船で帰っていった。

また、隣の伊豆の国市からの単独のフカセ師も続くように帰って行かれた。

帰り際、釣果を尋ねると10匹程度のイサキと1枚メジナだという返事が。

 

師とさようならした後、僕は先端から更に右の方へ移動し、仕掛けを入れていくが一向にアタリは・・ない。

この頃、フカセを目的に一人降りてこられるが、奥方をここへ降ろすことは難しいと判断し、戻って行かれた。

 

にしてもアタリはない。

 

15時前、少し遅いがお約束通りエビ網入れ舟参上。

これで今日の釣りは終わり。

全くアタリのない時間が続いてたものだから、案外、この時を待ちわびてたかも・・・

正直、救われた気がする。

 

 

結局、石物釣り二回目も全くアタリなく終わった。

あおき釣具店の若社長が、少し早いようなことをおっしゃっていたが、そうなのかもしれない・・

 

早々に片付け、車に戻る。

 

石廊崎から南伊豆の景色は素晴らしい。

また、山には椎の木、どんぐりの木などの仲間が多いようで伊豆半島全域、あの独特な花の匂い、そう、ザーメンの匂いに包まれているようだ。

栗の花ほど強くはないが、初夏の匂いとして、夏が来たーって感じさせてくれるから嫌いではない。

山は笑っている。

 

 

弓ヶ浜にある温泉にゆったり浸かって心身ともにリフレッシュ!

 

青野川沿いの景色は綺麗だ。

下田までの国道沿いの景色もいい。車中泊したくなるポイントは随所にある。

まだまだ日暮れまで時間があり、釣れなかったけど車窓の景色に癒されるドライブだ。

 

大渋滞を回避しながら夕暮れは汐吹公園を過ぎた頃。

綺麗な夕焼けに遭遇。

 

「春の夕焼け蓑をだせ、秋の夕焼け鎌を研げ。」

 

昔付き合った彼女が教えてくれた。

このGWの時期に見る夕焼けは?

 

さて、来週は何をしようか・・・

 

 

で、再度FITの燃費ネタ。

今回の釣行の走行距離は384.7km。

平均燃費はメーター読みで31.2km/L

ちょっとすごくないですか。

 

 

 

南伊豆

2019年5月3日(金曜)

大潮(月齢27.8日)

釣始め(6:30)の海水温18℃

正午の海水温 18℃

満潮   4:18(144cm

干潮 10:34( 30cm

満潮  16:50(143cm

 

伊豆富戸のスズメ島で初めての石物狙い だけどボウズ

  • 2019.04.29 Monday
  • 20:53

JUGEMテーマ:磯釣り

 

僕がイシダイ、イシガキダイを釣りたいと思ったのは、昨年の11月10日、須崎の地磯「崖下」に出かけた時のこと。

渡船で入磯していた釣り人が釣り上げたイシガキダイのマッチョな容姿を目の当たりにしたとき、これはやらねば!と思った。

この時は、石物のシーズンとしては終盤になっていると僕は考えていたから、来春までにすべてを揃え、GW頃から始めることに決めた。

 

それまでにネットで多くの情報を熟読し、必要な釣り道具の購入と仕掛け作りに取り組んだ。

メジナ、クロダイのフカセ釣りや船釣り、ジギング、エギングに関する書籍、情報誌は溢れている。

だけど、石物については見つからなかった。少なくとも僕が出掛けた釣り具屋や本屋にはなかった。

 

しかし、ネットで検索を掛けると、「石物命」といった熱意にみなぎる情報が多くヒットするから、これらを熟読することで一端の底物師としての知識が身に着く。

 

おかげで必要なマテリアルを取り揃えることができた。

ワイヤーハリスの釣りバリ、瀬ズレワイヤーも自作した。

用意はまずまずだったと思っている。

 

で、10連休となった今年のGWでは2度の釣行を企画。ひとまず第一段として26日の金曜夜に自宅を出発だ。

 

今回の僕の計画はこうだ。

27日土曜はスズメでピトン用の孔を穿って(釣り人が立つことが稀なスズメには、きっちりとピトンを設置できるピトン孔はなかった)、その後、以前から目を付けているゴロタに移動し、そこでカニや小粒のガンガゼを採取し、さらに足りないことも考え餌屋でガンガゼを買い足す。

こうして用意万端整えて、28日の日曜に釣るというものだ。

 

で、結果はゼロ!

アタリは一度もなかった。ガンガゼは一度もかじられることすらなかった

 

 

土曜朝。

この時点では雨はまだ降っていない。

いつもの富戸での車中泊からゆっくり起床。

名古屋ナンバーの車が一台止まっているからひとまず様子見に長根に下りていく。

 

ナライの風が強めで、釣り師は下田側の面の一段低いところへ降り、フカセの最中。

様子を伺うと、エサトリばかりで全くアタリがないと言うことだ。

 

この方がおっしゃるにはメジナは年中釣れるし、気持ちの中では全く釣れない時期はない。ましてやこの時期、浮きグレ現象が起きて、よく釣れると思っている、というものだった。

 

暫く見ていたが、猛烈なエサトリ、深めに真っ黒になるほどいて、おそらくチョウチョウウオだろうか、一向にメジナは出ない。

 

暇をつげて車に戻り朝ごはんだ。

 

今朝はビーフのスペアリブのシチューの残りもの。一緒にランチのサンドイッチも作って出かける準備はOK。

先にも書いた通りこの日は釣りはしない。

イシダイ用のピトン孔をスズメに穿つため、ハンマードリルを持って磯に降り、必要箇所にドリリング。

 

 

僕が買ったイシダイ用のロッドホルダーとピトンのセットは14Φだから16个離疋螢襯咼奪箸鮖箸辰謄好坤畧菽爾猟磴つ爐蟶造烹欧所、また、この位置は波を被るため、それより一段高い釣り座に2か所。

ついでにフカセ用に熱海側の面に3か所と、さらに長根側(城ヶ崎海岸側)に2か所。合わせて9か所、深くドリリングした。

 

 

この時点ではまだ雨は降っていない。

 

ひとまず土木作業を終えて車に戻り、次はカニなどのエサ獲りのため熱海方面に移動。

 

以前、フライでムラソイを釣るために何度か足を運んだゴロタ磯に、干潮時には多くの磯ガニに岩穴に棲む小粒ながらガンガゼを確認していた。

今日は16時過ぎに小潮だけど干潮を迎える。

 

移動している時、雨が落ち始め、すぐに本降りとなった。

お目当ての磯の下降点に来て、さらに雨足が強まり、結局、諦める。

前日、エサが足らなかったり獲れなかったりすることも予想し、あらかじめ山哲とあおきに電話し、ガンガゼのストック状況を尋ねていた。で、山哲は200個単位なら仕入れるという返事。ちょっと無理。あおきには沢山あるという嬉しい返事はもらっていた。

 

で、真鶴まで戻り、ガンガゼを20個購入。

多いのか足らないのかわからないけど、ひとまず20個購入。

釣りは明日となるからクラ―ボックスに入れ氷で保冷。

 

この晩は伊東のマリンタウンで車中泊だ。

 

雨はずっと本降りな状態だから、ハッチバックを開けた状態では食事できない。

だからソテー系は諦め、鶏の水炊き。

運動量は少ないながら、やはり外で食べる?食べ物は美味しい(今回の釣行では魚の写真はないから、ママゴトの写真に終始する。悪しからず。)。

 

 

明けて日曜。

朝起きると、深夜まで本降りだった雨がいつの間にか止んでいて、青空が広がっている。

気温は低めだけど風もなく、穏やかな朝を迎えることができた。

 

直ぐに富戸に移動。

この時間には既に何台かの車が止められている。

 

先ずは朝食。

昨夜の残り物を使って焼うどん。

 

 

今日のランチはスペアリブと卵のサンド。ボリューミーだし、空腹に悩まされることはないだろう。

 

 

 

食事をしている時、1台の車が到着。

この方とかなり長い時間、情報交換。

 

藤沢からおいでの70歳とおっしゃってた方はフカセ歴40年だそうで、落ち着いておいでだ。

ウキのことエサの事、メジナ以外の釣りの事など、情報交換ではなく一方的に情報を頂いてばかりの時間だった。

 

さて、9時になろうとしてるし、出かけよう。

 

フカセの時と違って撒餌もないし、だから背負う荷は軽いだろうことを想像していたけど、無骨なロッドホルダーやリールの重さ、また飲み物の量等で相殺され、結局、同じくらいに重くなった。

一体いつまでこれほどの荷物を担いで磯を歩けるんだろう。最近バランスも悪いし・・・

 

風はナライながら強くはなく、日差し一杯のスズメに立ったのは10時。

本当に爽やかだ。

 

直ぐに準備。

先ずはオモリだけを付けて振り込みの練習。

両軸は初めて。

だけどネット上のYouTubeではさんざん見てきている。

左手の親指でサミングし、右腕はロッドを押し出す。

 

その通りにやってみると飛距離こそ出ないがバックラッシュもなくうまく投射できた。4度ほど練習し、いよいよ本番。

 

先ずはガンガゼの棘の刈込み。

こんなんでいいかな?

 

 

次に通し棒を使ってワイヤハリスのハリをセット。

で、いよいよ投げ込みだ!

ここまではバックラッシュもなくまずまず。

 

 

だけどブレーキを掛け過ぎているから、糸フケ取ってみると22mそこそこしか飛んでいない。
まあ、バックラッシュはさせてないからいいか。
で、ここから待ちの時間。

 

とにかく待つしかない。

他にすることがない。

だから直ぐに茶の時間。

釣り座はカモメの糞で真っ白だけど乾いてるし、これまでも鳥インフルエンザにやられたこともないし、まっ、いいか。

 

で、待っても何の変化も起きない。

 

 

つつかれた痕跡すらない。

で、ガンガゼが減らない。

 

ポイントをさらに沖へ求め少しずつ距離を伸ばしていくがアタリは・・ない。

 

で、さらに遠くへと気持ちが入り過ぎ、重篤なバックラッシュ発生。

これまでも何回か軽度な状況に陥ってきたが、今回は絶望的。

だから道糸を切ってほどくことを強いられた。

 

30分近い細かく単調な作業により復帰したけれど、これで20mの高切れとなった。

その後も30m程度の距離で仕掛けを入れるが相変わらずアタリは無しのつぶて・・

 

餌が減らない。

だから複数付けてやってみる。

ガンガゼ大盤振る舞いでやってみるが、かじられた痕跡は・・相変わらずない。

 

 

で、考えたのだけど、そもそも飛距離を出せない今の僕の技量では水深のある遠くへ仕掛けを入れられないでいる。

だから、石物の棲むポイントに達していないんだ。

これでは釣れない・・と思い始めた。

 

で、以前、長根で釣っている石物師が、すぐそこへ仕掛けを入れているのを見ていた。

だから、移動することに決めた。

13時になろうとしている。

そそくさと片付け、すぐに長根に向かう。

 

長根には一人いるだけで入りたい城ケ崎海岸側向き先端は誰もいないからそこへ荷物を広げる。

相変わらず釣り座はゴミが目につき、悪臭が酷い。

だけど、そんなことを言っていられない。

直ぐに準備をしドン深の足元近くに落とし込む。

 

ガンガセの残りはあと7個ある。

 

ところで、迂闊にも石鯛たちの習性について調べてきていないことに気づいた。

早朝がいいのか夕方がいいのか、日中はどうなのか・・?

そんな基本中の基本を調べてくるのを怠ってた。

 

だけど、とにかく今あるエサを消化することが先決と、本来の目的を忘れたわけではないけど、気持ちはそっちに行ってる。

だから2個掛けで投射。

で、待つ、待つ・・・。だけど何の変化もない。

 

15時前になって漁船が近づきイセエビの網を入れ始めた。

この時点でモチベーションはシシオノパー。

 

一度もかじっれることがなかった。

 

エサ入れにはまだ3個のガンガゼが残っていたが、海に帰ってもらった。

 

初めての石物釣りだし釣れなくても仕方ないが、TUBEやテレビで見た、あのロッドの先端がガンガンってお辞儀する状況を見たかった・・・

 

ちなみに今日、大切な水温計を忘れてしまったから、水温を測れずじまい・・・

 

さて、連休後半の釣行は、どこでやってみようか・・・

 

2019年4月28日(日曜)

釣り始めの水温:16℃

小潮(月齢22.8日)

満潮   1:13(123cm

干潮  7:30(102cm

満潮  10:01(104cm

干潮 18:12( 57cm

季節の変化

  • 2019.04.22 Monday
  • 21:45

 

3月下旬から4月の初旬にかけ寒気が居座った。

「花冷え」という言葉どおりの数週間が続いたことで、短命なはずのサクラを長く楽しませてもらった。

 

そんな朝夕の肌寒さの中、目には暖かい日々を楽しませてもらったと思ったら、もうこんな勢いで緑を茂らせている。

 

疲れないのか?

 

 

欅の木々もいつの間にか緑を茂らし、梅、桜の次に好きなハナミズキは満開だし、藤の花も薄紫のシャワーを棚から降らせてる。

 

伊豆の海岸沿いの国道から見上げる山々はとっくに笑ってるし。

 

余りに急いてはいないか?

 

ついていけない・・ような・・・

 

 

伊豆富戸のスズメ島で久々カゴ釣り

  • 2019.04.21 Sunday
  • 14:47

JUGEMテーマ:磯釣り

 

ゴールデンウィークを目前に控えたこの週末。

カゴ釣りで何か釣れればとスズメに出かけた。

結局、足裏サイズのメジナとアイゴ、ササノハベラ、各々1匹ずつ釣れただけの週末となった。

 

金曜の22時過ぎに自宅を出て2時前に富戸の近くの海岸線沿いの駐車スペースで車中泊。

 

朝、目覚めると予報に反して曇り空。

雨が落ちてくるようではないが雲量は100。

風もほどほどに強く、あれーって感じ。

 

直ぐにいつもの富戸長根の降り口の駐車のスペースへ移動。

 

横浜ナンバーのスペースギア1台と原付バイク1台が止められている。

このスペースギアは以前にも見ていて、ハッチバックドアには「Mr.Ishidai」というステッカーが貼られている。

 

来週から始める石物釣りの勉強にと、様子を見に長根に降りてみる。

 

iイシダイ師は先端より右側で、サザエを餌に釣っておいでだ。

この時間、まだ釣れていないとのこと。

 

聴覚障害をお持ちで、僕は全く手話を知らないから残念ながら会話が成立しないが、身振り手振りで、最近、ここでデカいイシダイを獲っておいでだということだ。

 

この時点でナライの風はそれなりに強く、スズメの方を見ると、しぶきが上がっているのが見える。

 

ひとまず車に戻り朝食。

 

けさのママゴトはナポリタンスパ。

前夜、マックスバリューで買ってきた菜の花のソテーは定番。

 

目玉焼きと昨晩の残り物のフライドチキンはサンドイッチにして磯でいただく。

 

 

食事を終えて準備している時、長根でフカセ釣りを楽しむというお二人としばし情報交換。

 

9時過ぎに車を出発。

雲は多いながら薄曇りで、天気の崩れの心配はなさそうだ。

 

スズメの天辺には植生が多く残っていて、磯でよく見かける花が満開・・というか大人しく咲いている。

 

 

 

こちらの花は少し甘い香りを持っている。

夏の夜、磯全体を甘い香りで包み込む花がこれだと思う。

 

 

10時過ぎにカゴ釣り開始。釣り始めの海水温は17℃。

 

次第に青空が広がり、11時頃には風は止んだ。

 

振り返ると見覚えのある服を着たブダイ師がスズメのワンドに立っておいでだ。

 

長根にも釣り師が増えたようだ。

 

 

で、肝心な釣りの方だが、・・釣れない。

付け餌も残る。

 

フカセでは届かない先端右、1時の方向にある沈み根、干潮時には頭を見せるこの沈み根の左へ投げ込んでもカゴウキは沈まない。

 

 

カゴ釣りの重要な点としては同じポイントに打ち込み、撒餌を効かせるということだけど、辛抱強く打ち込んでも全くでない。

付け餌も残る。

 

で、ポイントを変えてみる。足元に入れると付け餌は取られるがウキは沈まない。

 

それでも12時頃、足裏サイズのクチブトメジナが掛かり、いよいよ時合か!なんて期待するが、あとが続かない。

 

13時頃、止んでいた風がまた吹き始め、西風となって次第に強くなる。

 

ひとまずブダイ師のところへ行って、情報交換。

藤沢からおいでのこの方たち、今日はいつものハンバノリと湘南の方で採ってきたヒジキを餌にしているということだった。

 

風は次第に強くなり、それと同じくして波も強まる。

ウネリが大きく、先端では波を被るようになり、仕方なく風、波を避けるために熱海側の面で釣っているとササノハベラとこのアイゴ君が掛かる。

 

 

波はさらに高くなり、釣り座のそこかしこでシブキが上がるから、撤退することに決めた。

時間は15時前。オキアミはまだ半分残っているから、どこかの港ででも続きをやることにする。

 

ブダイ師のところまで戻ると、師たちも釣りを終えていてカメノテ採りをしておいでだった。

結局1匹だけの釣果だった。

 

で、どこへ行くか・・

で、結局伊東港へ行ってみた。

 

あちこち見て回り、誰も釣れていない中に混じってお店を広げ、始めてみるものの、付け餌が残る。20時前、ギブアップ。

 

毘沙門天の湯に浸かって長い1日を終える。

 

 

さて、FITの燃費のこと。

またしても記録更新。

富戸の往復267.8卅ってメータ上の平均燃費が29.3/L

 

実際は2勸未ぅ轡隋璽箸垢襪ら往復で、ちょうど10リットルの消費!

 

ハイブリッドは凄い。

だけど、もうこれ以上は出ないだろうな。

 

 

 

川奈
4月20日の潮 大潮 月齢14.8
満潮  4:56 155cm
干潮 11:15   16cm
満潮 17:43  162cm
干潮 23:35   55cm

今夜から伊豆へ 明日は富戸のスズメ島でカゴ釣り

  • 2019.04.19 Friday
  • 20:07

 

4月に入る前に石物釣りに必要な道具を揃えた。

 

イシダイ用ロッドとイシダイ用の両軸リール、それからイシダイ用のロッドホールダーとピトン。

 

そして38番ワイヤーを使ってイシダイ用のハリと37番ワイヤーを使って瀬ズレワイヤーを手作りした。

初めはワイヤーの巻きの向きとノットの向きの相性がよく分からず手間取ったが、たぶん、もう誤ることなく安定的に作っていけると思う。

手作りしている時には、以前、夜遅くに、せっせとフライを巻いていた頃のワクワクする楽しさと同じ感覚に浸れた。

 

それから道糸は18番のナイロン糸を150m巻いた。

オモリもひとまず30号を買ってある。

 

つまり、いつでも石物釣りに出かけられるわけだけど、この週末はカゴの道具を背負ってスズメに降り立つつもり。

 

石物道具をおろすのはGWの前半と決めていたから。

 

明日の土曜、取り敢えず20時くらいまでカゴ釣りをやってみる。

 

釣れるといいけど。

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