雨だからタイイング

  • 2019.06.30 Sunday
  • 15:52

 

昨日、BACECAMPの休憩室でまったりお茶を楽しんでいるとき、この夏のカルパッチョの合宿をどうするかって話題になった。

僕はすかさずお互いにまだ登っていない八幡平山域の癒し系の峪を2泊3日で楽しんだ後、一端、雫石へ下り、食料を買い込んだ後、秋田駒ケ岳、乳頭山の登山基地になってる「アルパこまくさ」で車中泊し、翌日、秋田駒ケ岳から乳頭山のワンデイプチ縦走って案を提案すると、異論なし!と快諾。

 

以前から釣り上がってみたいと考えていたこの峪、多くの沢屋、釣り師を迎えているが、それでもそこそこ岩魚が釣れる峪らしい。

 

本当は山上湖でひっそり魚を釣りたいとネット検索を掛けてきたが、これまで出かけたような素敵な湖沼は見つからなかった。

 

そんな夏合宿のことを考えていたらフライを巻きたくなって、昨日、今日とせっせと毛ばりを巻いた。

 

峪に持っていくのは基本的にドライ。

 

エアロドライウィングをツンと立て、視認性重視のパラシュートを専ら巻いて峪に向かう。

ドライフライは絶対浮力を確保するためアブドメンは細みで、虫っぽくするためターキーバイオットで虫の腹の節を模してる。

峪のイワナに対し色調が重要だなんて思ったことはないが、これはカゲロウの色っぽい色調で巻いたもの。

 

 

これは陸生昆虫っぽく蟻の色の黒で巻いた。
 

 

これは、さらに陸生昆虫らしくピーコックハールを使ってアブドメンをふっくらに仕上げた。
 

 

そして、これはウェットフライ。

このニンフ、本当ならニンフ用フックで巻くべきなんだろうけど、あいにくストックが切れてたからドライ用、しかも3Fのかっるいタイプのフックになった。だから鉛ワイヤーをしこたま巻きこんだ。

あまり重くするとキャストし辛いけど、深い落ち込みの中にでかい岩魚が見えた時、こいつが出番になる・・かな・・

 

 

敢えてこうして巻かなくてもフライのストックは沢山あるけど、でも、やはり巻きたくなる。

 

来週、雨でなければワンデイでどこかの峪に出かけてみよう。

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