久々の西伊豆へ

  • 2018.06.10 Sunday
  • 20:29

東海、関東も梅雨入りしたこの週末。台風の影響は、あるのかないのかわからないけど天気は今一つな予報。

土曜はウスイさんの都合が悪く、出発は土曜の夕方になってから。

 

一体、何をすればいいかわからないけど、もしかすると西伊豆だったらイサキも接岸しているのではないか、青物もそろそろか?と考えに考え、出かけたのは戸田の御浜崎の灯台下のゴロタ。

 

予測では小雨の中、夜の釣りをして、明け方から強まった雨の中でジギングになるんだろうと思っていたけど、22時過ぎに着いた御浜崎は満天の星空。

 

直ぐにフカセで始めるが、一定のインターバルで灯台に照らされる海岸線はフカセの範囲は遠浅のゴロタで、このことは承知していたつもりだけど、仕方なく慣れないカゴ釣りに変更。

 

波は穏やかで、釣れない雰囲気ではない。

だけど掛かるのはエンドレスにネンブツダイ君。小サバが入れ食いなのではなかったか??

 

しばらく頑張るが、強い魚臭とねばねばにいい加減うんざり。嗅がなければいいんだけど、なぜかリリースの後、指を嗅いでしまう・・癖が・・・

 

で、ここに来る前に戸田港に釣り人の電気ウキを幾つも見ていたからそちらに移動。

 

移動して状況を問うと、アジの泳がせでイカ釣りとのこと。夕方からやっているが、だれも1パイもあげていないとのこと。

 

アジは釣れるかと問うと、ここにはいないという返事が・・

 

この時点で、なんでもいいやという気になりフカセで始めて見ると、ここでもネンブツ地獄ーーー!!

 

3時過ぎに撒餌がなくなるまでネンブツダイ・・・

 

で、少しの時間仮眠だ。

4時に目覚ましを掛けるが、やっぱり起きだせず、5時過ぎになってなんとか起き出し灯台下のゴロタに移動。

 

灯台より岬先端側に5名程度ルアーを投げ込んでいるのが見えるが僕は灯台下にこだわるんだ。

というのも、昨年のこの頃、逃がした魚はデカいわけではないが、本当にブリ級を掛けてあと10mというところで水面から顔を出したそいつは激しくへッドシェイクしたんだけど、80gのメタルジグは重いから魚の顔降りとは位相の異なる動きをし、メタルジグはあっさり離れて慣性でピョーンと飛んでしまった。

 

で、1年ぶりのリベンジだと出かけたんだけど、2時間投げ続け、何のあたりもなく、いや、1匹、12僂らいの小さなカマスがフックに刺さった状態で上がってきたから坊主は逃れたのか・・?。

 

そんなこんなでモチ続かず、納竿。

 

で、昨年の晩夏にショゴを上げた東伊豆の城ケ崎海岸南端にある赤沢港経由で帰ることにする。

 

戸田から修善寺を通り八幡野に抜ける間、山間部では霧雨だったが、沿岸部は曇り。赤沢港は風裏で、ジグを投げるには不都合はなくいい感じ。

 

ファミリーで賑わう堤防をイメージしてたけど誰もいなくて寂しい。

前方の砂浜には数人の釣り人が投げ込みだろう確認できるが、まさかここの堤防に誰もいないなんて、どうしてなんだろう。

 

相変わらずダイビング教室は賑やかなのに。

 

 

 

いつだってカゴ師が陣取っていて入ることのできない先端左側も、どこもかしこもやりたい放題だけど、結局30分もしないうちに納竿。

 

 

やれやれな週末だった。

 

2018年6月9日(土曜)〜10日(日曜)

この日の潮:若潮(月齢24.6)

満潮 14:18(119cm

干潮 19:57( 70cm)

満潮 02:12(144cm)

干潮 08:58( 43

 

 

 

 

 

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