山菜尽くし

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 22:16

 

月曜、火曜で只見線の復旧現場の視察。

で、月曜のお昼は会津川口にある「かあちゃんのまんまや」で田舎料理のバイキング。

山菜尽くしのバイキングだ!

 

 

独活、ワラビ、ミズ、ウルイ、タラの芽、コゴミ、それから茎立ち。

実はこの茎立ちは初めて聞く名前。

「山菜」、「くきたち」で検索掛けると直ぐにヒット。

 

会津や山形などでは一般的なアブラナ科の食材のようだ。

 

我が家の山の神が長岡出身で帰省した時には山菜採りに出かけるし、この時期、知人からも送られてくることから、我が家では山菜は珍しいものではないが、やはりすべてが美味しい。美味しかった。

 

 

で、この日の宿泊は新潟県魚沼市入広瀬の大白川民宿村。

そこまでは会津と中越を結ぶ街道を通っていく。

途中、六十里越(ロクジュウリゴエ)から田子倉湖をパチリ。

 

 

さんさい共和国の大白川民宿村は国道から上部、急傾斜地にはりつくようにある。

 

夕食は当然山菜尽くし。

僕の大好きな木の芽(アケビのツル)が大盛り。こんなに採るなんて、どれだけ時間がかかったろう。しかもお代わりをし、5人でこれを二皿!!

 

 

ネマガリダケは香り高かったし。

 

 

タラ、独活、太く立派なゼンマイ、等々。

山ブドウの新芽の天ぷらは初めての経験。ちょっと酸っぱく、不思議な味だけど、やはり美味しい。

 

コシアブラは線量が高いらしく、客には供してはいないとのこと。ちょっと残念だ。

 

 

〆は蕎麦。

味、香り、茹で加減、三拍子揃い、お世辞抜きで美味い!

 

 

 

こんな、出張はウェルカムなんだ。

 

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