この週末は久々に峪でフライフィッシング

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 21:08

 

今度の週末は天気が約束されてるようだ。

 

僕は毎週のように海に出かけてきたけど、ここにきて久々に峪に行き、思いっきりロッドを振りまわしたくなった。

可愛い岩魚のクリクリした目を見たくなった。

 

毛ばりのストックは十分にある。

 

僕の嗜好はウェットよりもドライ。

だから、フライには絶対浮力が必須。

 

そんなだから一匹、あるいはせいぜい二匹岩魚を釣り上げた時点でフライは交換となる。

こうして戦績を上げ、交換したフライは自宅に持ち帰り、廃棄処分している。

 

フライショップには、フライにまとわりついた魚のヌルを溶かし落とす薬も売ってはいるが、一度使った毛ばりをこれでヌル処理した後に、再度フロータント処理をしても、浮力は長持ちはしない。

 

だから僕は一、二匹釣った時点で交換している。

 

これがコマーシャルフライだとそうはいかないだろうけど、自分でタイイングしたフライに対しては廃棄することの惜しさを感じるところはない。

 

今度の週末に向け、ウェットもドライもストックは十分にある。

だけど、今シーズン最初に入る峪のことをイメージしていたらフライを巻きたくなった。

それでドライ、ウェット、各々3個ずつタイイングした。

 

出来上がりは相変わらず稚拙だけど、これでいい。

らしくあればいい・・・と思ってる。出かけて行く峪の魚はちっともセレクティブじゃあない。

らしくあればOKなんだ。

 

ドライは絶対浮力。だからシャンクは極細。

 

 

ハックルは不細工なまでにぐるぐる巻き。

これで絶対浮力はOK。

 

 

そしてフロータントは前処理としてこいつにドブ浸けし、現場ではさらにゼリータイプの2度付けだ。

 

 

ウェットは、シンプルだけど実力満点のソフトハックル。

もし、水温が低く、魚が上を見ていてくれなかったら出番だ。

パートリッジのハックルが岩魚たちを魅了するはず。

 

 

峪の岩魚たちよ、待ってろよー!!

 

 

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