南伊豆石廊崎馬の背でイシガキダイを釣った

  • 2020.06.21 Sunday
  • 17:35

JUGEMテーマ:磯釣り

 

2020年6月20日(土曜)は、いつものように南伊豆石廊崎の地磯で石物狙い。

今回は久々に石廊崎の先端「馬の背」に降りた。

釣果としては嬉しい結果。イシガキダイを4枚。

 

さて、

梅雨中のはずが、土曜はまずまずの天気予報。

 

自宅から石廊崎港まで5時間近いアプローチだが、回を重ね、既にルーチンワークになってきている。

オーディオにダウンロードしている音楽はどれも散々聴いてきているから、そろそろ飽きてきている。

そんなだからラジオを聴きながらのドライブとなるが、放送番組の幾つかはお気に入り。

すっかりリスナーになってる。

 

空っぽな石廊崎港の駐車場着は1時過ぎ。

軽く入磯祝いもルーチン。

 

6時過ぎに起き出し、コーヒーを飲みながら準備し、7時過ぎには出発。

天気は予報どおり。雲は多いながら晴れてる。

 

暑さはなく爽やかだ・・けど、さすがに重荷だからオーシャンパークまでに汗だく状態。

 

今日は石廊崎の馬の背。久々だ。

以前、数回来ているが、その時は先端に向かって左側の側壁を懸垂下降している。

この時はロープを手摺に固定したままにしていたから、何度目かの時、石廊崎神社の神主から注意を受けることになった。

 

久しぶりに馬の背に降りる今回は、祠のある先端から。

これまでネットなどで観るとロープを使わずに降りていたㇼ、また、実際にルアーマンが釣りを終えて上がっていく様子を目にしていたが、さすがに危険を感じてたから、ロープを持参した。

 

観光客もまだいない時間だから人工物(手摺支柱の下部)に支点を取って、ひとまずロッドだけをもって懸垂下降し、次に荷物を背負い、下降。

で、手摺支柱にセットしたロープは外して、展望台から見えない位置の岩の突起にセットしなおすつもりだった。

だけど、無事、重い荷物を担ぎ下ろした時点でそのことをすっかり失念してしまい、帰るときまで気づかなかった。

先端の手摺の足元とは言え、観光客は、まず、遠くの太平洋の絶景に見とれ、次に記念撮影をし、それから、ふと足元を見るとロープがFIXしてある。そんなことに気づくだろうし、うっかりとは言え大失態だ。深く反省。

 

天気はまずまず。

風もなく、波も高くはない。

 

 

直ぐに準備。

水温を測るためにバケツで水をくむ、ピトンを打つ。タックルを組む。サザエを割る。

この準備の時間はいつだってもどかしい。

釣りを始めたくて仕方ないから、すっごくもどかしい。

 

8時半。

ようやく石廊崎最先端で釣り開始。

 

 

で、仕掛けを投げ込んだ時点で、一仕事終えた気になるのはいつものこと。

 

釣り始めの海水温は24℃。

今日の餌はサザエ2圈

 

 

駐車場を出るときコーヒーを一杯飲んできただけだから、仕掛けを投げ込んだら早速朝食。

自宅で作ってきたゆで卵にマヨネーズを混ぜ混ぜしたのをパンに挟んで頂く。

 

アタリはない。

 

 

しばらく粘るが、1時間ほどで見限り、場所を移し、左側へ釣り座を設定。

 

で、早速ウツボ君。

 

 

その後もアタリは頻繁にあるが、どうしても乗らない。

 

三段引きと言われるまでのロッド先端が海に突き刺さるまではいかないが、それでもウツボ君のアタリではなく先端はバンバンって早い動きを示す。

 

たぶん石物だろうけど、のらない。

 

見上げると石室状の石廊崎神社。

 

あちこちで色々な景色を楽しんできているが、この神社は自分の中では3本指に入る奇景。

 

県境をまたがないようにという規制が解禁となったから観光客も多く目につく。

 

 

その後もアタリが続くが、どうしても乗らない。

で、気づいた。

 

つもりでは2圓寮仟笋鯆爐蠑紊欧襪海箸鯡兪曚掘⊇乎罎靴討い襪、もしかすると魚が小さくサザエが大きすぎるのではないかと。

餌を針に通すにあたってハリ先が必ず出るよう気を付けているが、そもそもサザエはボリューミー。

 

何度かアタった後、仕掛けを引き上げるとサザエの白い柔らかめのところはつつかれ、赤い固い部分だけが残る状態が続いている。

 

だから、16番の石鯛針から10号に落とし、サザエも小さく切って、ロッドも手持ち。

 

すると竿先が海面に突っ込むほどのアタリではなく、また咥えて走るほどではないまでもそこそこ大きいドキュンってアタリでアワセルと乗って、浮かせて来るまでにウツボとは違って左、右へと暴れた後、ハリはずれすることが3度続き、4度目にようやく乗った魚を浮かせて来るとイシガキダイ!!

 

やっぱり、ヤッターって声が出た。

 

獲ったこのイシガキダイ、帰宅し測ると33僉

嬉しい。

 

 

その後も、そんな風で、2匹目もイシガキダイ。1匹目より幾分サイズダウンながら、とにかく釣り上げることができたことが手放しで嬉しいんだ。

 

 

で、3匹目は2匹目より幾分サイズダウン。

 

そして、4匹目。

これは小さく指で測って20僂舛腓いらい。

 

 

サザエを小さめに切って使ってきたから思いのほか長い時間釣りができ、17時過ぎに納竿。

 

ひとまずロッド持って上がり、この時になって先に書いたとおりロープを手摺支柱にFIXしたままだったことに気づく。

猛烈に反省・・

 

帰宅し、シンクに入れてスケールで測ると左のやつが33僉

 

イシダイはいまだに獲れてない。

だけど、やっぱり石物の結果が出たことが凄く嬉しいんだ。

 

来週も出撃だ!! 酷い雨が降らなければだけど・・・

 

 

 

南伊豆 6月20日(土曜日)の潮:大潮

月齢28.4

釣り始めの海水温:24℃

満潮  3:49 151

干潮 10:45  13

満潮 17:45 151

 

コメント
ウスイさん
書き込み、ありがとうございます。

そう、4匹も獲れました。
手練れの石物師だったら、当然リリースするだろうサイズばかりでしたが、まだ僕はその境地に達していないから、キープし、昨晩は刺身とアラ煮で美味しくいただきました。

そう、イシダイ!!
いつになったら獲れるやら。
獲れるまで出撃は続きます。
  • 管理人
  • 2020/06/22 10:51 PM
すごーい!!
おめでとうございます。
一度に4匹も。

イシダイではなかったとはいえ、快挙ですね。
その勢いで、是非、次回も〜
願わくば〜イシダイを!!
  • ウスイ
  • 2020/06/22 11:33 AM
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