石廊崎でイシガキダイ だけど石物釣りのスタイルとは、ちょっと違うような・・・

  • 2020.06.28 Sunday
  • 14:33

JUGEMテーマ:磯釣り

 

この週末、土曜の天気は約束された

ただし風予報では、終日、西風が強く、15時頃には7mの風速になるらしい。

とすると、先週に引き続き石廊崎馬の背に降り、左側、北東面で釣りをする方がいいと考えた。

で、結局、イシガキダイが4尾。

だけど、スタイルとして果たしてこれでいいのかと考えさせられることとなった。

 

金曜は自宅を20時丁度に出発。

いつもの石廊崎港へは1時丁度到着。高々188kmの行程ながら、有料道路は小田原厚木道路だけで、基本は下道。

すっかり慣れているが、5時間ドライブは、それなりにそれなり。

 

朝は6時過ぎに起き出し、7時半頃に出発。

馬の背先端の手摺を越えて下のテラスでロープの準備をしているとルアーフィッシャーが二人上がってこられた。

早朝からヒラスズキを狙って、この時間で3か所目のランガンだということ!

お一人が1尾獲られ、もうひと方は一度チェイスがあったとおっしゃてた。

 

ライフジャケットにすべての道具が入れ、手にはロッドだけと言っても、それにしてもロープなしでよく登下降されるものだと感心させられる。

 

先週来た時、ロープをフィックスするのにばっちりなハンドジャミングサイズのクラックがいい位置にあることを確認していたから今日はカムを4個持参している。

これで不安のない下降ポイントが構築できた。

 

にしても、氷の入ったクーラーボックスと根掛り多回数のためのオモリの予備、ピトン、ハンマー、飲み物はペットボトルが4本。

これらにより背負子重量は結構なもの。

だから懸垂下降も慎重。

 

 

天気はまずまず。

磯に8時に降り立つ。

この時点では西風はそれほど強くはないが、次第に強くなるはず。

だから最初から北東面に釣り座を構える。

 

 

釣り始めの海水温は22℃。

ウネリが大きく、磯際のサラシも派手めだ。

 

 

仕掛けを投げ込んだら、先ずは朝食。

今朝は我が家の残り物の鶏肉料理を焼いていないマフィンで挟んで頂く。

空腹だから、マフィンが焼けてなくても美味しい。

インスタ映えとは全く無縁だけど、空腹が最高のスパイスになってる。


このサザエは食べるためではなく、もちろん魚の餌。

今日もサザエを2塲磴辰討た。

 

 

サザエを二つに切り分け、縦に並べて16号のフックにハリ通し。

で、投射。

 

肝は左手の親指の抑え込む力であることが、ここ最近の釣行で分かった。

だからハンドグリッパーをグニグニして、左親指の抑え込む力を鍛えてきてる。

これが奏功してきていて少しずつ飛距離が伸びてきていると実感。

 

60mくらい投げ込んで糸フケを取りながら仕掛けが安定するところを探して50mちょっと。

 

これくらいのところでアタリを待つ。

 

今朝は比較的早くアタリが始まるが3段引きまでには至らず、まだか、まだかと待つ間にアタリが遠のくようになり、仕掛けを回収するとサザエの赤い固いところだけが残ることとなる。

 

小さな石物のアタリだと考え、打ち込むポイントをずらすが、状況は変わらない。

 

で、手前に持ってくると、さらにアタリが頻発するが乗らない。サザエの赤い部分の残り方も同様。

 

で、やはり先週と同様にフックのサイズをどんっと落とし、サザエを小さめにして落とし込むことに。

 

フックは10号。サザエは1個を4等分にし、赤いところにチョン掛けの要領だ。

 

で、最初はロッドホルダーにかけて様子見。

 

するとガンガンって前アタリがあって、その後が続かない。

アタリも次第に遠のき、仕掛けを上げると赤い固いところだけが残る状況。

 

では、ということで手持ちに変えて構え、ドン、ドン、ドンでアワセると乗った!!

 

左右に抵抗するからウツボではない。

この重量感がたまらなくいい。

 

イシダイ、来い!って念じたけど上がってきたのはイシガキダイ。

 

30僂鮠し超える大きさ。

だけど、やっぱり嬉しい(12時10分。今後、潮の時間と対比させるために釣れた時間も書いておこう)。

 

 

それから直ぐにまたアタリがあり、上がってきたのは1尾目より幾分サイズダウンしたイシガキダイ(12時30分)。

 

先週も次第にサイズダウンしていったが、これって海の中の決まり??

なことないとは思うけど・・・

 

 

で、アタリが遠のいたことで釣り座をさらに石室神社側へ移動。

 

足元からドン深で、深いところでは16mある。

スピードマスターの読みについては誤差が毎回気になっていて、先週の釣行から帰宅し、リールに巻かれているライン残量とカウンターの読み量をチェックしている(18号ラインを巻いており、自宅で15m引き出した時のインジケータの読み量がほぼ正しいことはチェック済み。飛距離が出れば誤差は大きくなるだろうけど、足元を測る分には精度としては申し分ないはず。)。

 

3尾目は20僂頬たないイシガキダイ(13時50分)。

お子ちゃまだけど、ハリを外すときに肉質な体から、彼の力強さが手に伝わってくる。

 

 

 

ここまで10号フックで足元だったが、もう一度フックサイズを15号に上げて大きいサザエで遠投。

 

で、結局、3段引きのないままアタリが遠のき、仕掛けを上げるとサザエの白身はすっかり取られ、赤身だけになった状態で上がってくることが何度か続き、また、エイヤッとアワセを入れても乗らない・・・

 

おそらく、小さなイシガキダイしかいないのではないだろうか。

 

再度、フックサイズを落とし、小さな切り身のチョン掛けで足元に落とし込むと4匹目が釣れた(15時30分)。

大きさは30僂望し欠けるくらい。

 

でも、やはり引き味は本当にいい。

この大きさでこれだから、50僂箸ってなると僕は上げられないのではないだろうか。

ロッドの石突のところを股間や腹に押し付けることになるけど、これってかなり痛いし。

 

 

16時。

サザエが完売。納竿とする。

 

で、感じたことだけど、今日の4尾はどれも10号フックに小さめのサザエをチョン掛けしただけのもの。

サザエ通しを使い、ワイヤーハリスを通してエサ付けをしたものではない。

 

ロッドは、初めロッドホルダーに預けておき、最初のアタリで手持ちに変え、そして何度目かの比較的大きいアタリでアワセる。

 

なんとなく磯際で脈釣りをしている雰囲気。

確かにタックルは重く、腰に来るが・・どうも脈釣りの様な・・・

これを石物釣りと言っていいのか。

 

たかだか30兪宛紊世韻疋ぅ轡キダイが獲れてるわけだし、磯に立つまでは石物釣り!ってモチベーションは高いんだけど、だけど今日獲れた4尾はいずれも脈釣りで釣り上げたって感は払拭できずにいる。

 

これはこれで嫌ではないけど、タックルがオーバースペック。

来週からは、タックルをライトなものにして、やってみるか・・な。

 

で、

久々にFITの燃費ばなし。

 

先週あたりから愛車FITの左後ろの空気圧が足りていないように見えていた。

だから、今回の釣行に向かう途中、直ぐのセルフスタンドでタイヤエアーの補充。

取説では前輪220kPa、後輪210kPa。

で、各々20kPa余分に入れることにして順繰り補充。

どのタイヤにもエアーはそこそこ入っていくが、とりわけ左後輪にはかなり入った。

 

で、今回の釣行では写真の結果となった。

先週は、同じようにエコを心がけたが帰宅時で25.8km/ℓ。

エアー量の違いでここまで差が出るとは。

 

今後もマメにエアチェックはした方がいいようだ。

 

 

 

南伊豆

2020年6月27日(土曜日)の潮

小潮

月齢(土曜日):5.8

釣り始めの海水温:22℃

干潮:  3:27    95cm

満潮:  8:44  137cm

干潮:15:40    35cm

満潮:22:38  148cm

 

コメント
次回こそは!
であってほしいものです。

天気が今一つのようです。
風向きを見ながら降りる磯を考えることになりますが、できれば馬の背で釣りができればいいのだけど。
  • 管理人
  • 2020/06/30 10:30 PM
この頃は「坊主」なんて無いから、ブログを見るのが、楽しみです。
でも、願わくば〜、ですよね。
次回こそは!!って、応援してまーす。
  • ウスイ
  • 2020/06/30 7:37 PM
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